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EA、Wii U上で動作するFrostbiteエンジンのエイプリルフールネタを削除 ― COOが謝罪

EA、Wii U上で動作するFrostbiteエンジンのエイプリルフールネタを削除 ― COOが謝罪

2014年4月2日(水) 10時57分
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    EA、Wii U上で動作するFrostbiteエンジンのエイプリルフールネタを削除 ― COOが謝罪

4月1日に突入し世界各地にて公開されてきたユニークなエイプリルフールネタですが、Electronic Artsの公式Twitterアカウントが同社のゲームエンジンFrostbiteがWii U上にて動作するといったヘイトを煽るジョークを飛ばし、後にCOOが「馬鹿げていた」と謝罪し削除される事態へと発展しました。

EAが投稿したイメージには「最もパワフルな第4世代プラットフォームであるゆえに、FrostbiteはWii U上でも動作するようになった。我々のレンダラーは『マリオ』や『ゼルダ』に最適化されている」と記載。第4世代とはスーパーファミコンやメガドライブ、PCエンジンといった1980年代後半から登場したハードウェアを指し、PS4やXbox Oneといった現行機は第8世代となっています。

またEAの公式Twitterアカウントは他にも「Frostbiteは『Half Life 3』で採用予定、2014年夏に登場!Wii U限定だ」、あるいは「良いニュースだ、我々はついに"ネットコード"を修正し最適化した。レイテンシーゼロ接続のため量子エンタングルメントを使用している。Wii U限定!」といったツイートも飛ばしていたとのこと。すでに関連のツイートは削除されていますが、一部の海外メディアなどではその内容を確認することが出来ます。


Electronic ArtsのCCOであるPeter Moore氏は、米任天堂とそのファンに対し謝罪。Frostbite Engineのエイプリルフールにおける貧相な試みはEAの許可を受けておらず、到底受け入れられない馬鹿げたものだと釈明しています。

(Article written by Game*Spark)

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