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【ロコレポ】第73回 メガドライブの名作シューティングが立体視に対応して3DSで復刻『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE』

【ロコレポ】第73回 メガドライブの名作シューティングが立体視に対応して3DSで復刻『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE』

2014年3月30日(日) 12時39分
  • 『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE』は、甲南電機製作所が2014年3月19日から配信しているニンテンドー3DSダウンロードソフトの画像
    『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE』は、甲南電機製作所が2014年3月19日から配信しているニンテンドー3DSダウンロードソフト
  • 1992年にホット・ビィから発売されたメガドライブ用ソフト『鋼鉄帝国』のリメイク作品、スチームパンクの世界観で描かれる2D横スクロールシューティングゲームの画像
    1992年にホット・ビィから発売されたメガドライブ用ソフト『鋼鉄帝国』のリメイク作品、スチームパンクの世界観で描かれる2D横スクロールシューティングゲーム
  • 18XX年の世界を舞台に、独裁者サウロンが政権掌握した軍事国家「モーターヘッド帝国」と南西の雄「シルバーヘッド共和国」の戦いが描かれるの画像
    18XX年の世界を舞台に、独裁者サウロンが政権掌握した軍事国家「モーターヘッド帝国」と南西の雄「シルバーヘッド共和国」の戦いが描かれる
  • 3DSの新要素として3D立体視への対応があり、3Dスイッチをオンにするとドット感のあるグラフィックに奥行きと広がりが感じられるの画像
    3DSの新要素として3D立体視への対応があり、3Dスイッチをオンにするとドット感のあるグラフィックに奥行きと広がりが感じられる
  • 全7ステージの構成はビジュアル、ギミック、そしてステージボスも多彩で、それぞれ特徴ある内容の画像
    全7ステージの構成はビジュアル、ギミック、そしてステージボスも多彩で、それぞれ特徴ある内容
  • ステージの合間に挿入されるストーリーと合わせて、本作の世界観を深く楽しむことができるの画像
    ステージの合間に挿入されるストーリーと合わせて、本作の世界観を深く楽しむことができる

インサイド読者のみなさま、Here we go! ゲームライターのロココ試作型です。

第73回のロコレポは、甲南電機製作所が2014年3月19日から配信しているニンテンドー3DSダウンロードソフト『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE』のプレイレポートをお届けします。

『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE』は、スチームパンクの世界観で描かれる2D横スクロールシューティングゲーム。1992年にホット・ビィから発売されたメガドライブ用ソフト『鋼鉄帝国』のリメイク作品です。

スチームパンクの世界観で描かれた2D横スクロールシューティングゲーム
18XX年の世界を舞台に、独裁者サウロンが政権掌握した軍事国家「モーターヘッド帝国」と南西の雄「シルバーヘッド共和国」の戦いが描かれる本作。プレイヤーは「シルバーヘッド共和国」のパイロットとなり、「モーターヘッド帝国」を倒すのがゲームの目的です。

後方ショットやステージごとの自機の切り替えなど、特徴的なゲームシステム
操作方法は、スライドパッド(十字ボタン)で自機の移動、Aボタンで前方に弾を発射、Yボタンで後方に弾を発射するのが基本。Bボタンを押せば、ボムの「イマミオサンダー」を撃つことができます(回数制)。プレイヤーが自機として選択できる機体は鳥型戦闘機「エトピリカ Et-02R」と小型戦闘艇「ゼッペロン ZP-02N」の2種類で、ステージごとに自機を変更することも可能です。

自機には「VITAL」「LV」といったステータスがあり、「VITAL」はダメージを受けると減少して「WARNING!」状態でダメージを受けると1機ストックが減ります。また、ステージの道中に登場する「アイテムキャリア」を破壊すると「PowerUP」や「Bomb」「Option」などのアイテムが出現し、取得すると機体の「LV」を上げたり(最大20レベル)、パワーアップすることができます。

3DSの3D立体視に対応した、全7ステージ
ゲームは、全7ステージの構成。各ステージはビジュアル、ギミック、そしてステージボスとして登場する「モーターヘッド帝国軍機」のどれも多彩で、それぞれ特徴ある内容です。ステージの合間に挿入されるストーリーと合わせて、本作の世界観を深く楽しむことができます。

また、3DSの新要素としては3D立体視への対応があり、3Dスイッチをオンにするとドット感のあるグラフィックに奥行きと広がりを感じることができます。どことなく『3D 獣王記』『3D ザ・スーパー忍II』などの、「セガ3D復刻プロジェクト」のメガドライブタイトルを彷彿とさせる雰囲気のグラフィックです。

普遍的な魅力の名作スチームパンクシューティング
『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE』。1992年のメガドライブ用ソフト、そして2004年にはゲームボーイアドバンス版も発売されている本作ですが、時代を超えてリリースされ続けてきただけあり、シューティングゲームとしての普遍的な魅力をもつ作品ですね。特にボタンの切り替えでいつでも後方に弾を撃てるゲームシステムは今プレイしても新鮮味があり、さらにシューティングとしての爽快感もあります。

スチームパンクの世界観をもつ横スクロールシューティングゲームといえば、グラスホッパー・マニファクチュアとデジタル・リアリティの共同開発による『Sine Mora』が挙げられますが、コアなシューターなら2作品合わせて比較しながらプレイするのも一興ではないでしょうか。



『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE』は、好評配信中で価格は2940円(税込)です。

(c) STARFISH-SD INC.
Development and management by mebius.
Publishing by MECHANIC ARMS


【ロコレポ】 by ロココ試作型
INSIDEのゲームライターが3DSとiOSを中心に色々なソフトをプレイして、その魅力を伝える連載。RPGの魅力に目覚めたのは、ファミコン版『ウィザードリィ』。好みのゲームな場合にテンション上がり過ぎるのは許して…。
Twitter:@Rococo_TestType

(Article written by ロココ試作型)

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機種 3DS
ジャンル STG
発売元 スターフィッシュ・エスディ
開発元 メビウス
発売日 2014年03月19日
プレイ人数 1人プレイ専用