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【2013年末企画】海外で最も評価された国産ゲームTOP10

【2013年末企画】海外で最も評価された国産ゲームTOP10

2014年1月4日(土) 12時11分

年末企画シリーズ、毎年恒例の「メタスコアで見る海外で最も評価された国産ゲーム」のお時間です。今回は例年より少し少なめのTOP10でお送りします。なお本ランキングは以下の基準に従って選定しております。

・日本での発売日に関わらず2013年に北米で発売されたタイトルが対象
・HD化、DLC、移植作、リメイク、DLC同梱完全版は除外
・Metacritic.comでのレビュー数が10件未満の作品は含まず
・同スコアの場合レビュー数が多いものが上位

メタスコアの数値は日々変化するため順位は変動する可能性があります。

1位: 『スーパーマリオ 3Dワールド』 94/100(75)
Super Mario 3D World (Wii U,1-UPスタジオ/任天堂,日本発売2013年11月21日)

2位: 『ファイアーエムブレム 覚醒』 92/100(72)
Fire Emblem: Awakening (3DS,インテリジェントシステムズ/任天堂,日本発売日2012年4月19日)

3位: 『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』 91/100(77)
The Legend of Zelda: A Link Between Worlds (3DS,任天堂,日本発売日2013年12月26日)

4位: 『ポケットモンスター X・Y』 88/100(137)
Pokemon X・Y (3DS,ゲームフリーク/ポケモン/任天堂,日本発売日2013年10月12日)

5位: 『ピクミン3』 87/100(79)
Pikmin 3 (WiiU,任天堂,日本発売日2013年7月13日)

6位: 『二ノ国 白き聖灰の女王』 85/100(89)
Ni no Kuni: Wrath of the White Witch (PS3,レベルファイブ,日本発売日2011年11月17日)

7位: 『イース セルセタの樹海』 84/100(22)
Ys: Memories of Celceta (PS Vita,日本ファルコム,日本発売日2012年9月27日)

8位: 『真・女神転生IV』 83/100(31)
Shin Megami Tensei IV (3DS,アトラス,日本発売日2013年5月23日)

9位: 『メタルギア ライジング リベンジェンス』 81/100(107)
Metal Gear Rising: Revengeance (Xbox360/PS3,小島プロダクション/プラチナゲームズ/コナミ,日本発売日2013年2月21日)

10位:『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』 81/100(107)
Final Fantasy XIV Online: A Realm Reborn (PC/PS3,スクウェア・エニックス,サービス開始日2013年8月27日)

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

以上がTOP10までとなりますが、いかがだったでしょうか。今年はTOP10のうち1~5位までを任天堂が独占。第1位に輝いた『スーパーマリオ 3Dワールド』は4人マルチプレイを搭載し、パーティーゲームとしての遊び方も提供するマリオシリーズの最新作。2013年に発売された全タイトルの中でも『GTA V』や『The Last of Us』、『BioShock Infinite』に次ぐ4位という圧倒的な高評価を受けています。

また、10タイトル中6タイトルがRPG(アクションRPG、SRPG含む)タイトルというのも印象的です。6位の『二ノ国 白き聖灰の女王』はVGXでノミネートし、Amazon.comのGOTYにランクインしているレベルファイブのRPG。スタジオジブリが制作協力し、久石譲氏が音楽を担当するなど豪華な作りが評価されているようです。

本ランキングには含まれていませんが、ヴァニラウェアが開発し、アトラスが販売している2DアクションRPG『ドラゴンズクラウン(Dragon's Crown )』(80/100)、プラチナゲームズが開発を担当した100人のヒーロが合体するアクションゲーム『The Wonderful 101』(78/100)など、シリーズ物だけでなく新規タイトルも好評の様子。『ヴァンパイア リザレクション(Darkstalkers Resurrection)』、『Dragon's Dogma: Dark Arisen』などの移植作、DLCなども高い評価を受けています。

(Article written by Game*Spark)

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