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ココが胸キュン!女子ゲーマー的「アサシン クリード」6つの魅力

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ココが胸キュン!女子ゲーマー的「アサシン クリード」6つの魅力
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11月28日、ユービーアイソフトの「アサシン クリード(以下、アサクリ)」シリーズ最新作『アサシン クリード4  ブラック フラッグ 』が発売を迎えます。



2007年に第一作目が発売されてから着実にファン層を獲得してきたアサクリシリーズには、一体どんな魅力があるのでしょうか。史実を巧みに織り交ぜたストーリー、魅力的なキャラクター、クールすぎる暗殺シーンなどなど、1作目からプレイし続けている筆者が思わず胸キュンしてしまう、6つの魅力を紹介します。


◆◆◆◆◆

魅力その1: 異なる魅力を持った歴代のイケメンアサシンたち


なんといっても「アサシンがイケメン揃い」。女子的には絶対外せない要素です。天性の才を持つ伝説のアサシン、アルタイル(第1作目)。元貴族で女好きな最強のアサシン、エツィオ(第2作目)。誇りあるネイティブ・アメリカンのコナー(第3作目)。そしてコナーの祖父にあたる海賊エドワード(第4作目)。説得力ある顔立ちと表情、仕草が組み合わさったリアルイケメンで、隠し武器や素顔をフードで隠すなどミステリアス。性格はそれぞれ異なり、感情豊かで人間味があります。セクシーでちょっと危険なオトナの魅力が素敵なのです。
まったく、海外の大作ゲームキャラに美男はいないなんて一体誰が言ったのか!


魅力その2: 映画顔負けの時代を超えた壮大なストーリー


「アサクリは中世時代のゲーム。」そう思っているアナタ! 実はアサクリシリーズの物語は、「現代世界」と「過去の世界」の2つが交錯しているのです。本当の主人公は現代世界に生きており、アニムスというテクノロジーによって架空の過去世界へダイブ、祖先(アサシン)の人生と当時の歴史を追体験していくことになります。

この2つの世界は1人の主人公を通して互いにリンクしあい、史実と仮想を巧みに織り交ぜた壮大な物語が繰り広げられていくのですが、ストーリーの本筋や登場人物自体はそれぞれ別のものになっているため、1度に2つの物語を同時に楽しめる劇中劇のような、贅沢な構成で展開していくのです。


魅力その3: 世界中を股にかけた冒険


時には12世紀末のエルサレム、時には18世紀初頭のカリブ海など、幅広い時代と地域を股にかけた自由度の高い冒険は大きな魅力です。当時の町並みを再現したというフィールドの作り込みは非常に緻密であり、実際にある建造物も多数登場。しかも、アサシンという身体能力を駆使して塔の頂上に登ったり、そこから街を見下ろしたりする事もできます。

中世の建造物や衣装、空気感が好きなら、まるでタイムスリップ旅行をしているような気分になれるはず。そんな美麗オープンワールドの世界で、自由な探索と多数のやりこみ要素を楽しめるのです。


魅力その4: ゲームをしながら世界の歴史を学べる!


本シリーズでは、アサシン教団とテンプル騎士団の戦いを背景に、史実に基づいたストーリーが描かれています。

たとえば、第1作目『アサシン クリード』は12世紀末の十字軍時代が舞台。全3部作構成の第2作目『アサシン クリードII』、『アサシン クリード ブラザーフッド』、『アサシン クリード リベレーション』はルネサンス期のイタリアが舞台で、ゲームでもメディチ家が重要なファクターに位置づけられるほか、若きレオナルド・ダ・ヴィンチまでが協力者として登場。第3作目『アサシン クリードIII』ではアメリカ独立戦争が主要素となり、当時の白人入植者とネイティブ・アメリカンの対立は、主人公コナーの旅立ちに深く関わります。

他にも歴史ファンならビビッとくるであろう、有名な出来事を体験することができるのです。


魅力その5: イケメン度を引き立てる華麗な暗殺アクション


姿を晒すことなく、背後、物陰、上空から大胆かつスマートに接近。静かに確実に葬りさっては、何事もなくその場を立ち去る……。

ただのボタン連打で敵を蹴散らすタイプのゲームとは対極に位置するアクションである本シリーズ。一見地味に感じられるかもしれませんが、息を潜める「緊張」と一撃で倒す「解放」。ジワジワとターゲットを追い詰める快感といった抑揚は、想像以上に手に汗握る体験です。

しかもアサクリシリーズは「暗殺アクション」が豊富で、歩きながら暗殺、飛び降りざまに暗殺、毒で暗殺、ロープで吊るし上げて暗殺などなど、必殺仕事人的シチュエーションもアリ。オープンワールドなのでアプローチの仕方も十人十色で、椅子に座って暗殺した場合は、倒した人物を自分の代わりに座らせる動作が入るなど事後処理もユニーク。主人公の魅力を引き立たせるコダワリの仕草がいちいちカッコイイのです。


魅力その6: 広がり続けるアサクリの世界と人気


シングルプレイの豊富なコンテンツ、インタラクティブなオープンワールド、滑らかな操作性、豊かなストーリーテリングなどが評価され、シリーズ累計5700万本を記録するアサクリシリーズ。その魅力は世界中のファンを惹きつけ、今やゲームに留まらない広がりを見せています。

最新作『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』のコミック化は記憶に新しく、『アサシン クリードII』の主人公エツィオの女性人気が高いのも言うに及びません。そんな女性ファンによるアサシンのコスプレ写真はインターネットにも多数投稿されています。アサシンブレードをはじめとする小道具も人気のマトで、実際に自分で作ってしまう熱心なファンも海外を中心に登場しているなど、多方面で注目を浴びていることがわかります。

また、海外では「UBI WORK SHOP」というユービーアイソフト公式アパレルブランドも存在。キャラクターの衣装をベースに、普段使いが出来るデザインへ落とし込まれたジャケットやアクセサリ、美麗なポスターといったファン垂涎のアイテムが多数販売されています。特に衣服はXSからXXLサイズまで幅広く揃うのも嬉しいですね。


◆◆◆◆◆

回を重ねる毎に洗練され続けているアサクリシリーズが、次世代機の発売を経てどこまで進化し、今後どのようなイケメン達がゲーマー(主に女子)の目を楽しませてくれることになるのか。個人的にも大いに注目し、期待を寄せたい思いです。
《Ami》

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