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皆葉英夫氏×植松伸夫氏、「超大作RPG」の正体は『グランブルーファンタジー』

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皆葉英夫氏×植松伸夫氏、「超大作RPG」の正体は『グランブルーファンタジー』
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Cygamesは、「超大作RPG」と銘打ち11月5日よりディザーサイトを公開していたタイトルの制作発表会を六本木ニコファーレにて行いました。皆葉英夫氏×植松伸夫氏のタッグに加え豪華声優陣が登場する本作のタイトルは『グランブルーファンタジー』であることを発表しました。

ゲームの企画・開発・開発事業を展開するCygamesと、Cygamesの子会社である、デザイン制作・ゲーム企画事業を展開する株式会社CyDesignationは、ディー・エヌ・エーが運営するソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」にて、現在開発中の超大作ファンタジーRPG『グランブルーファンタジー』を新作ゲームとして配信するとのこと。

音楽は植松伸夫氏、キャラクターデザインは皆葉英夫氏とまさに「超大作」の名に相応しい本作。発表会冒頭では、本作のメインテーマがフィドルとギターで演奏され、お笑いコンビ・アメリカザニガリの柳原哲也さんと平井善之さんの司会により豪華声優陣と開発者によるトークセッションが行われました。

Cygames取締役の木村唯人氏は、本作を制作にするキッカケを「皆葉氏と一緒にゲームを作りたいという想いから始まり、皆葉さんのゲームを作るなら植松さんにお願いしたいと必然的にオファーが決まっていった」と語ります。

植松氏は、開発側からアイルランドっぽい音楽をお願いされ、元々アイリッシュ音楽が好きなため自分の趣味が出ており「僕のファンなら懐かしい感じがするのでは」と笑顔で語っていました。現段階で11曲を制作しており、公式HPでも視聴できるようになるということです。さらに、皆葉氏は本作のために100キャラクターほどのキャラクターを描いており、キャラクターすべてにボイスが付く予定だと明かしました。

現在公開されている声優陣は以下9名。

・伊藤かな恵 <スツルム役>
・加藤英美里 <シェロ役>
・釘宮理恵 <ビィ役>
・沢城みゆき <カタリナ役>
・田村ゆかり <イオ役>
・東山奈央 <ルリア役>
・長谷川明子 <マリー役>
・朴 王路美(玉偏に「路」) <黒騎士役>
・平田広明 <ラカム役>

発表会には、ラカム役・平田 広明さん、マリー訳長谷川 明子さん、スツルム役・伊藤かな恵さん、黒騎士役・朴 王路美(玉偏に「路」)さん、シェロ役・加藤英美里さん5名が駆けつけました。現段階では資料として絵を見ただけとのことなので、台本や収録はこれから。こんな雰囲気かな?とそれぞれのキャラクターについて和気あいあいと予想し合っていました。

最後にDeNA取締役の小林賢治氏は、CygamesとMobageという組み合わせはこれまでも行ってきているがMobage内でトップを占領しているのはCygamesだと語り、「トップメンバーが集い作るゲームの形」の集大成として『グランブルーファンタジー』が位置づけられると説明。そして、植松氏と皆葉氏から初期の段階で楽曲やイラストを見た時のことを、「そのスケール感をモバイルでできるかな?と思ったが、ゲーム画面を見てさらに驚いた。モバイルでやっている感覚を忘れる」と手応えを感じている様子でした。

発表会終了と合わせてディザーサイトもオープンとなっていますので、是非チェックしてみてください。

ティザーサイト:http://campaign-granbluefantasy.com/

スマートフォン向けブラウザゲーム『グランブルーファンタジー』は、2013年11月8日(金)事前登録開始、配信は今冬を予定しています。アイテム課金制となっています。

(C)Cygames.inc
《きゃんこ》

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