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食玩とスマホによる、手のひらサイズの3Dプロジェクションマッピング「ハコビジョン」 ─ 2014年1月27日に発売

食玩とスマホによる、手のひらサイズの3Dプロジェクションマッピング「ハコビジョン」 ─ 2014年1月27日に発売

2013年11月7日(木) 22時02分
  • 手のひらサイズのエンターテインメント「ハコビジョン」の画像
    手のひらサイズのエンターテインメント「ハコビジョン」
  • セット内容は、フィギュア、クリアプレート、ガムの画像
    セット内容は、フィギュア、クリアプレート、ガム
  • こちらは「東京ミチテラス2012 TOKYO HIKARI VISION」の映像の画像
    こちらは「東京ミチテラス2012 TOKYO HIKARI VISION」の映像
  • 「東京国立博物館 KARAKURI」バージョンの画像
    「東京国立博物館 KARAKURI」バージョン

バンダイは、「3Dプロジェクションマッピング」や「3Dホログラム」などの映像体験を楽しめるエンターテイメント玩具「ハコビジョン」を 2014年1月27日に発売すると発表しました。

「ハコビジョン」は、バンダイが独自に開発した「ハコビジョン技術」(日本特許出願中)により、約8.5cm四方の箱の中で、映像とフィギュアが織りなす美しい映像の世界を、手のひらサイズで再現する商品です。

楽しむための手順にややこしい部分は一切なく、実にシンプル。開封したパッケージに、封入されているフィギュアとクリアプレートをセットし、パッケージに記載されているコードをスマートフォンで読み取り、再生される専用の映像をフィギュアに向けて下方向にセットするだけ。これで、場所や時間に縛られず、様々な立体映像を擬似的に体感することができます。

2014年1月27日に発売される第1弾は、「東京ミチテラス2012」で行われた3Dプロジェクションイベント「東京ミチテラス2012 TOKYO HIKARI VISION」と、2013年10月に行われた美術展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」の関連イベントとして開催された最新の3Dプロジェクションマッピングイベント「東京国立博物館 KARAKURI」の2種類をリリース予定。また第2弾には、ガンダムを採用する企画の開発が進行中とのこと。こちらは、来襲以降に発売予定です。

映像技術と食玩のセンセーショナルな出会いとなる本商品ですが、文字の説明だけではピンと来ないかもしれません。そんな方には、紹介映像が公開されているので、こちらをチェックしてみてください。実際にセットするやり方から、美麗な映像がどのように繰り広げられるのか、その魅力を余すところなく綴っています。


YouTube 動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=L2CHUhU-YDY&feature=youtu.be

「ハコビジョン」を楽しむためには、iOS/Androidが必要となります。フィーチャーフォンやタブレット端末には対応していないので、ご注意ください。また、対応機種の一覧が公式サイトで公開されているので、そちらも併せてチェックしてみてください。(URL:http://www.bandai.co.jp/candy/hakovision/info/)

世界初の試みとなる、スマホを使って楽しむ手のひらサイズの映像エンターテインメント食玩「ハコビジョン」。美しい映像を楽しみたい方から、ガジェット好きの人まで、話題になるよりも早くこの映像体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(C)東京ミチテラス2012
(C)NAKED・NTV
東京国立博物館/重要文化財 洛中洛外図屏風 舟木本
BANDAI 2014

(Article written by 臥待 弦(ふしまち ゆずる))

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