人生にゲームをプラスするメディア

「ソニック ザ ヘッジホッグ」新作アニメ 2014年にフルCGで米国・フランス放映開始

任天堂 その他

ソニック ザ ヘッジホッグは世界中で人気のキャラクターだ (c) 2012 Getty Images 
  • ソニック ザ ヘッジホッグは世界中で人気のキャラクターだ (c) 2012 Getty Images 
セガの人気ゲームに数々登場するソニック ザ ヘッジホッグの世界での活躍が、2014年からまた広がりそうだ。10月1日、セガは海外向け公式英語ブログにて、ソニック ザ ヘッジホッグの新作アニメーションの制作が進んでいることを明らかにした。
アニメーションのタイトルは仮題で『Sonic Boom』としている。2014年秋にアメリカの大手子どもチャンネル・カートゥーンネットワークとフランスの大手子どもチャンネルCANAL J とGULLIで放送を開始する。番組は1話11分全52話を決定している。セガ・オブ・アメリカとフランスのCGアニメーション会社GENAO Productionsが製作する。

ソニック ザ ヘッジホッグはこれまで4本のテレビシリーズを製作している。しかし、『Sonic Boom』はそのなかでも特別な作品になりそうだ。シリーズで初めてフルCGアニメーションを導入するからだ。ゲームで見たようなキャラクターたちが動き出す。
作品はキャラクターを中心としたコメディとなり、ソニックのほかマイルス"テイルス"パウアーなどの仲間や敵役のドクター・エッグマンらが登場する。エミー・ローズ、ナックルズ・ザ・エキドゥナも姿を見せる。
また製作にあたっては、ソニックチームのチーフである飯塚隆氏が、ソニックのキャラクター、世界観を監修する。ファンにはお馴染みの世界が広がることとなる。

セガは今回のアニメーションについて、ソニックはセガのなかでもスター的な存在で、その輝きは色褪せることがない、そのキャラクターを世界中の新世代の子どもたちに紹介したいとしている。テレビアニメーションを通じて、その認知度やキャラクターをさらに高めることを目指す。
アメリカ、フランスだけでなく、世界各国のテレビ放送も視野にいれる。さらにキャラクター商品のライセン展開もし、ワールドワイドなビジネスを目指す。
《animeanime》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 任天堂から訴訟された「マリカー」から声明

    任天堂から訴訟された「マリカー」から声明

  2. 任天堂、『マリオカート』を真似たカートレンタル会社を提訴

    任天堂、『マリオカート』を真似たカートレンタル会社を提訴

  3. ニンテンドースイッチ発売時に「バーチャルコンソール」の販売はなし─国内向けに改めて発表

    ニンテンドースイッチ発売時に「バーチャルコンソール」の販売はなし─国内向けに改めて発表

  4. 『ゼルダの伝説 BoW』amiiboを使うと何が起きるの? 入手アイテムなどを一挙紹介…“古代の素材”など気になるものも

  5. 『スプラトゥーン2』新バトルBGM「Rip Entry」が公開!楽曲を手がけるのはSNSで集ったロックバンド「Wet Floor」

  6. スイッチのロンチDLソフトに『VOEZ』『ブラスターマスター ゼロ』などが追加!ポイソフトやアークシステムワークスの新作も

  7. 『ゼルダ』ライクな洋RPG『Oceanhorn』がニンテンドースイッチに!

  8. 『ポケモンGO』「ポケモンボックスアップグレード」のセールが実施、17日ごろ~28日ごろまで

  9. 『スプラトゥーン2』にボイスチャット機能が搭載!―スマートデバイスを使用する形式に

  10. 任天堂版「PlayStation」発見される…世に出回っていないと思われていた幻のゲーム機

アクセスランキングをもっと見る