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稲船氏新作『Mighty No.9』220万ドルのストレッチゴール達成でWii Uを含む家庭用ゲーム機への提供が決定

稲船氏新作『Mighty No.9』220万ドルのストレッチゴール達成でWii Uを含む家庭用ゲーム機への提供が決定

2013年9月17日(火) 21時00分
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    主人公ロボットのベック
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    ストロングフォーム
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    ドッジフォーム
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    メインビジュアル

Kickstarterで現在資金を募っている稲船氏の新作『Mighty No.9』が、家庭用ゲーム機に提供されることが決定しました。

PC版のほか、MacやLinux版での発売がすでに決定している『Mighty No.9』、数あるストレッチゴールの中で一番注目されていた家庭用ゲーム機への対応が実現されました。
このゴールの必須金額は220万ドルで、対応機種はWii U、PS3、Xbox 360の3つ。20ドル以上の寄付をした人は配信後にソフトを無料でダウンロードでき、その際任意のハードのものを選ぶことが可能です。
次世代機であるPS4版やXbox One版は開発費用の関係かもう少し先のストレッチゴールである330万ドルに設定されているようです。

なお、次のストレッチゴールは240万ドルの「チャレンジモード!」で、達成すればゲームステージを利用した新しいチャレンジ性があるミニミッションをプレイすることができます。
また、255万ドルの「追加ステージ&ボス!」、そして275万ドルの「『ベック&コール』Onlineマルチチャレンジモード!」がその次に控えていますが、終了期日まで折り返し地点に来ているにもかかわらずその勢いは劣ることがないため、もしかすると全てのストレッチゴールを達成してしまうかもしれません。

なお、『Mighty No.9』は配信専用タイトルとしてリリースされることが決定しています。
Wii U版にはGamePadを使う要素が搭載されるのかなど、気になる点は多いですが、今後の情報に期待したいところです。

(C) COMCEPT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

(Article written by 菜種)

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