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ネオジオやドリキャス向けゲームを開発する「NG:DEV.TEAM」が任天堂のデベロッパーライセンスを取得 ― 2Dアクション『Gunlord』をWii Uと3DSに移植

ネオジオやドリキャス向けゲームを開発する「NG:DEV.TEAM」が任天堂のデベロッパーライセンスを取得 ― 2Dアクション『Gunlord』をWii Uと3DSに移植

2013年9月11日(水) 18時00分
  • ネオジオやドリキャス向けゲームを開発する「NG:DEV.TEAM」が任天堂のデベロッパーライセンスを取得 ― 2Dアクション『Gunlord』をWii Uと3DSに移植の画像
    ネオジオやドリキャス向けゲームを開発する「NG:DEV.TEAM」が任天堂のデベロッパーライセンスを取得 ― 2Dアクション『Gunlord』をWii Uと3DSに移植

ネオジオやドリームキャスト向けタイトルなどを制作する「NG:DEV.TEAM」が、任天堂のデベロッパーライセンスを取得したと発表しました。

「NG:DEV.TEAM」はドイツのインディペンデントスタジオで、2001年の設立以来ネオジオやドリームキャスト向けインディーズゲームをリリースしてきました。代表作としては『Last Hope』や『Fast Striker』が有名で、2013年にも新作を発売。また、『Fast Striker』はiOS向けにも移植されています。

任天堂のデベロッパーライセンス取得を機に、今後はニンテンドーeショップでもインディーズタイトルを配信していくと思われますが、その第一弾として『Gunlord』がWii U/3DS向けに移植されることがアナウンスされています。



『Gunlord』は、9つのステージと45の敵が登場する16ビット風2Dアクションゲームで、2012年の発売当時は「最後のドリームキャスト向けソフト」として話題になりました。
しかし、同社は2013年にも新作である『NEO XYX / NEO ZAIKUSO』をリリースしているようですので、「最後」の座をキープできたのはわずか1年だったようです。

海外のインディーズタイトルが国内のニンテンドーeショップで配信されることは少ないですが、「NG:DEV.TEAM」は面白いゲームを開発するスタジオですので、ぜひ機会があればローカライズして欲しいところです。

(Article written by 菜種)

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