人生にゲームをプラスするメディア

米国際貿易委員会、フラッシュメモリ特許を巡り任天堂など7社を調査開始

任天堂 Wii

米国際貿易委員会(ITC)は任天堂やマクロニクスなど7社グループが、米国のSpansion LLCが保有するフラッシュメモリチップに関する特許を侵害している可能性があるとして調査を開始したと発表しました。

調査はSpansionの申し立てによるもので、同社の特許がゲーム機、ゲームソフト、ノートパソコン、ワイヤレスルーターなどに不当に利用されていると主張し、1930年の関税法(337条)に基づき提訴したもの。訴えが認められた場合、輸入差止などの措置が取られる可能性があります。

調査の対象となっているのは、任天堂(日本)、マクロニクス(台湾)、エイサー(台湾)、ASUS(台湾)、Belkin(米国)、D-Link(米国)、Netgear(米国)とそのグループ企業の計14社。
《土本学》

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 【特集】『スプラトゥーン2』新作でどうなる!?前作に出た気になる注目ブキ10選

    【特集】『スプラトゥーン2』新作でどうなる!?前作に出た気になる注目ブキ10選

  2. 任天堂から訴訟された「マリカー」から声明

    任天堂から訴訟された「マリカー」から声明

  3. LINEスタンプ「ポケモン きまぐれピカチュウ組」配信開始、イラストレーター・MOGUとポケモンがコラボ

    LINEスタンプ「ポケモン きまぐれピカチュウ組」配信開始、イラストレーター・MOGUとポケモンがコラボ

  4. 任天堂、『マリオカート』を真似たカートレンタル会社を提訴

  5. 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』海外ゲーム映像が続々到着!

  6. 『ポケモンGO』「ポケモンボックスアップグレード」のセールが実施、17日ごろ~28日ごろまで

  7. ニンテンドースイッチ発売時に「バーチャルコンソール」の販売はなし─国内向けに改めて発表

  8. ニンテンドースイッチ、Amazonなどで予約再開【追記あり】

  9. スイッチのロンチDLソフトに『VOEZ』『ブラスターマスター ゼロ』などが追加!ポイソフトやアークシステムワークスの新作も

  10. 【3DS DL販売ランキング】『DQMJ3 プロフェッショナル』ついに首位へ、『ドラゴンシンカー』初登場ランクイン(2/23)

アクセスランキングをもっと見る