人生にゲームをプラスするメディア

米国際貿易委員会、フラッシュメモリ特許を巡り任天堂など7社を調査開始

任天堂 Wii

米国際貿易委員会(ITC)は任天堂やマクロニクスなど7社グループが、米国のSpansion LLCが保有するフラッシュメモリチップに関する特許を侵害している可能性があるとして調査を開始したと発表しました。

調査はSpansionの申し立てによるもので、同社の特許がゲーム機、ゲームソフト、ノートパソコン、ワイヤレスルーターなどに不当に利用されていると主張し、1930年の関税法(337条)に基づき提訴したもの。訴えが認められた場合、輸入差止などの措置が取られる可能性があります。

調査の対象となっているのは、任天堂(日本)、マクロニクス(台湾)、エイサー(台湾)、ASUS(台湾)、Belkin(米国)、D-Link(米国)、Netgear(米国)とそのグループ企業の計14社。
《土本学》

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 【3DS DL販売ランキング】『聖戦クロニクル』や『アルファディア』などケムコのRPGが続々ランクイン(9/23)

    【3DS DL販売ランキング】『聖戦クロニクル』や『アルファディア』などケムコのRPGが続々ランクイン(9/23)

  2. 『ドラゴンクエストX』ゲームデータの解析を行う外部ツールの使用禁止を告知

    『ドラゴンクエストX』ゲームデータの解析を行う外部ツールの使用禁止を告知

  3. 『ポケモン サン・ムーン』「ヤレユータン」はポケモンなのにモンスターボールを使うことも!?新ポケモン情報が公開

    『ポケモン サン・ムーン』「ヤレユータン」はポケモンなのにモンスターボールを使うことも!?新ポケモン情報が公開

  4. 『ポケモンGO』新Ver情報が公開、捕まえた場所が記録されるほかポケモンGO Plusが「おこう」に対応

  5. 宮城県、被災地誘客のため『ポケモンGO』予算3000万を計上 ─ イベントや地域限定ポケモンなど

  6. 『ポケモン サン・ムーン』新情報が10月4日22時ごろに発表

  7. 『スーパーモンキーボール 3D』隠しキャラクターが明らかに

  8. 「ポケモンGO Plus」バックグラウンド動作でも歩いた距離が記録されるように!タマゴを孵したり相棒のアメをゲット可能

  9. 『ポケモン サン・ムーン』ピカチュウが強烈な技“ひっさつのピカチュート”を手に入れた!「Zワザ」の新たな情報が公開

  10. 『ポケモン サン・ムーン』新システム「ポケリフレ」でポケモンたちとより仲良く!服の染色もできる着せ替え要素も公開

アクセスランキングをもっと見る

page top