最速ゲーム情報メディア: インサイド
follow us
「今こそWii Uの価値を高める時だ」―米国任天堂レジー氏、Wii U値下げで「攻め」の姿勢をアピール

「今こそWii Uの価値を高める時だ」―米国任天堂レジー氏、Wii U値下げで「攻め」の姿勢をアピール

2013年8月29日(木) 19時30分
  • レジー社長の画像
    レジー社長
  • 海外でWii Uが299ドルの新価格に、『風のタクト HD』の本体同梱版も登場の画像
    海外でWii Uが299ドルの新価格に、『風のタクト HD』の本体同梱版も登場
  • ニンテンドー3DSの新ファミリー“Nintendo 2DS”が海外向けに発表の画像
    ニンテンドー3DSの新ファミリー“Nintendo 2DS”が海外向けに発表
  • 『ソニック ロストワールド』Wii U版パッケージの画像
    『ソニック ロストワールド』Wii U版パッケージ

日本時間の深夜、海外向けに電撃発表されたWii U本体の値下げについて、米国任天堂のレジー氏がコメントを残しています。

これは、海外サイト「IGN」がおこなったインタビュー記事によるものです。

レジー氏は今回Wii Uの値下げに踏み切った理由として、『ピクミン3』など今夏発売タイトルから『ゼルダの伝説 風のタクトHD』をはじめとする今秋へ向けてのファーストパーティ製ラインナップをあげ、定期的にソフトを供給できる立場に立てたと発言。

加えて、『ソニックロストワールド』、『Scribblenauts』などサードパーティ製コンテンツも同様に準備が整っているとし、こうしたファーストパーティのしっかりとしたリリースペースとサードパーティからの強力なコンテンツラインナップの力で、今こそがWii Uをさらに手頃で価値の高いハードへ押し上げる時だとコメントしています。

2DSの発表と合わせ、次世代機が出揃うホリデーシーズンへ向けて怒涛の攻勢をかける任天堂の動きに注目が集まります。

(Article written by Ami)

任天堂アクセスランキング