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255枚の写真で贈る「モンスターハンター×長野信州渋温泉“モンハン渋の里”」プレスツアーレポート

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カプコンは、8月7日・8日に「モンスターハンター×長野信州渋温泉“モンハン渋の里”」プレスツアーを行いました。

このコラボイベントは、「長野県信州渋温泉」が、ハンターたちのリアル拠点「モンハン渋の里」となり、レウスの口から湯を吐く露天風呂や、飛龍の巣、モンスターの足跡、オトモアイルー像など観光地がモンハン一色になるファン必見のコラボとなっています。なお今回のコラボの殆どは、カプコン側から「これをしたい」と言ったのではなく、渋温泉の人たちが「これをしましょう!」というところから始まり、ほぼ手作りで進められました。その完成度は記事下の写真で確認してもらうとして、渋温泉の人々やツアーの案内の方々が非常に暖かく接してくれたことをここで明言しておきます。

■ツアー1日目
8月7日9時50分、我々メディアはカプコン東京支店に集まりました。ビルの前には、『モンスターハンター』仕様にラッピングされた「モンハンバス」が停まっており、これに乗って「長野駅(長野電鉄)」を目指します。長野駅からは、同じくラッピングされた「モンハン特急 スノーモンキー」に乗り「湯田中駅(長野電鉄)」へ、そこから再び「モンハンバス」に乗り「長野県信州渋温泉」を目指します。

「渋温泉」に到着すると、なんとも味のある街並みが広がっており、至る所に『モンスターハンター』の紋章が見受けられるだけではなく、『モンスターハンター』のBGMが鳴り響いており、雰囲気をより一層醸し出しています。初日は屋台村の視察です。そこには、「ハンター露天風呂」や「シブ式火竜車」「なりきり写真撮影」があり、「ハンター露天風呂」と「シブ式火竜車」に関しては、「渋温泉」の皆さんの手作りというのだから驚き。1日目は時間も遅いため、屋台村にある集会所でコラボフード&ドリンクの試食会が開かれました。これが意外に美味しい。この手のコラボと言えば、「パッケージを変えただけ」というのがよくある話ですが、美味しい。筆者のオススメとしては、ご飯ものが「ゴア・ソバ」と「ニャーハン」、そしてドリンクは「コンガミルク」と「クーラードリンク」です。特に「コンガミルク」がめちゃくちゃおいしい。また「クーラードリンク」は、言葉では表現出来ない謎の美味しさがありました。そして日も暮れたころ、『モンスターハンター』のBGMに合わせた太鼓の音と共に「モン踊り」が始まりました。一般のお客さんもいるなか、サプライズゲストとして『モンスターハンター4』のプロデューサーである辻本良三氏と「ハギとこ」でお馴染みの萩原良輔氏が登場し、太鼓を叩きました。さらに、「渋温泉」のマスコットキャラクターである「しぶざるくん」と「アイルー」も登場し、場を盛り上げます。

ワイワイガヤガヤと騒いだ、1日目の締めは温泉です。複数のメディアが同時に集まるため、メディア同士の裸の付き合いが秘かに繰り広げられていました。

■ツアー2日目
そして2日目は、「渋温泉」の名物である「九頭めぐり」です。各湯には、それぞれ異なるアイルーの銅像が設置されており、順番に見ていくことで1つのストーリーを楽しめます。通常は、それぞれ源泉や効能が異なる外湯を、祈願手ぬぐいにスタンプを押しながらめぐるのですが、今回のコラボ専用の手ぬぐいとスタンプも用意。

・一番湯 初湯 効能:胃腸
・二番湯 笹の湯 効能:湿疹
・三番湯 綿の湯 効能:切り傷、おでき、子宝
・四番湯 竹の湯 効能:痛風
・五番湯 松の湯 効能:脊椎病
・六番湯 目洗いの湯 効能:眼病
・七番湯 七操の湯 効能:外傷性緒障害
・八番湯 神明滝の湯 効能:婦人病
・九番湯 渋大湯 効能:子宝、リュウマチ、神経痛

また「九頭めぐり」の途中にある各コラボスポットも欠かさず巡りました。「渋温泉」まるごとが『モンスターハンター』コラボするこの“モンハン渋の里”では、各所で異なる「集会所」や「モンスターの実寸大の足跡」、「飛龍の巣」「ティガレックスの爪痕が残る小屋」「狩猟祈願神社」」といったスポットが各地にあります。中には険しい道もありましたが、自然を満喫することができます。そして、このプレスツアーの最後を止めくくるのが「ハンター釣り大会」です。釣り堀の濁りから見える魚の影や釣竿はまさに再現度100%。魚も通常のサイズからG級の魚もいるようで、釣った魚は塩焼きにして食べることが出来ます。

そんなこんなで、まるで修学旅行のようだった1泊2日のプレスツアー。我々メディア陣は、口をそろえて「次はカメラとパソコンとスマホを置いて、完全にOFFで来るんだ…」とフラグを立てつつ、バスに乗って東京に帰るのでした。その雰囲気を少しでも感じていただこうと、インサイドでは255枚の写真を用意。なお、詳しい料金プランやイベントの開催時期などは、公式サイトをご覧ください。
《栗本 浩大》

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