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プロゲーマー・ウメハラ氏の中学時代が漫画になった!「ウメハラ To live is to game」発売決定

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「ウメハラ To live is to game」公式サイト
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PHP研究所は、梅原大吾氏の自伝コミック「ウメハラ To live is to game」を9月13日に発売すると発表しました。

「ウメハラ To live is to game」は、日本人初のプロゲーマー・梅原大吾氏の中学時代を描いたコミックです。中学時代をコミックスの舞台にした理由については、7月28日にニコニコ生放送でオンエアされた「プロゲーマー梅原大吾の中学時代が漫画化!本人と一緒に試し読み生放送」にて、「当時は、昇竜拳だけ、地上戦だけはメチャクチャ強いというような職人的なプレーヤーがいる時代だった。それにいい影響を与えてもらった。いまだにそのジャンルだけなら勝てないな、その人を超えるスキルは持ってないな、と思う人が何人かいる。“途中で絶滅しちゃうんだけど、ものすごい進化を遂げたとんでもない生き物”みたいな、バランスを重視する現代では考えられないようなプレーヤーのことも紹介したかった」と語っています。

発売日決定とあわせて、公式サイトもオープン。サイトでは、プロモーションビデオのほか、特製壁紙のダウンロードもできます。また、「ニコニコ静画」にて、「ウメハラ To live is to game」の試し読みも可能です。なお試し読みには、niconicoアカウントが必要となります。

■梅原 大吾(うめはら だいご)とは
格闘ゲームの世界ではその名を知らぬものがいない、実力、知名度ともに世界屈指のプロゲーマー。
とくに『ストリートファイター』シリーズや『ヴァンパイア』シリーズといったカプコン社製の2D対戦型格闘ゲームにおいて多くの実績を誇り、その比類なき強さは同社の開発本部長(当時)をして「10年にひとりの天才」と言わしめたほど。
鋭い洞察力と「ウメハラ持ち」と呼ばれるジョイスティックの握りから繰り出される超速のコマンド入力を武器に、世界各地で行われる数々の大規模な大会を制してきた。
なかでも、2004年に米国で開催された「Evolution2004」の決勝戦で見せた“背水の逆転劇”は、あまりに劇的な試合運びと駆使された技術レベルの高さから今なお語りぐさとなっている。
動物的本能に突き動かされたようなプレイスタイルから、欧米のゲーマーは彼のことを「BEAST」と呼ぶ。
また、世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマーとしてギネスにも認定されている。
2012年に出版された自著『勝ち続ける意志力』(小学館101新書)は、ゲームファンのみならず幅広い読者の大きな反響を呼び、ベストセラーとなった。
1981年青森県生まれ。


ニコニコ生放送で梅原氏は、「もし2巻、3巻と続けばさらに濃いキャラクターも登場するかも……」という気になる発言をしていますから、続編にも期待したいところです。しかし、まずは1冊目となる本書で、梅原氏がどのような青春時代を送ったか確かめてみてはいかがでしょうか。

(c)Daigo Umehara&Kengoro Nishide&itaru Orikasa 2013
《さかまきうさろーる》

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