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架空ゲーム機「ネプテューヌ」の箱を貰って来た!AI搭載OS、8TBメモリ、クアッドPRDドライブなど超ハイスペックだと判明

架空ゲーム機「ネプテューヌ」の箱を貰って来た!AI搭載OS、8TBメモリ、クアッドPRDドライブなど超ハイスペックだと判明

2013年7月8日(月) 17時35分
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    箱の表
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    両サイド
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    スペシャルプロモーションBlu-ray Discの表
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    AKIHABARAゲーマーズ本店
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    少し離れた場所も列が!
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    長いです…
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    長いです!!
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    お店の前にも列が出来ています
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    ※配布は店頭です
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    店頭であった告知ポップ
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    台本の展示もありました
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    ねぷねぷの衣装も!
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    展示スペース
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    ネプテューヌ(第1形態)ランプ無点灯
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    ステージ
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    ネプテューヌ(第3形態)ランプ4つ全てが点灯
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    「ネプテューヌ」は原作通り3段階形態を遂げます。
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    第2段階を取るのを見逃したのはナイショ
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    このクオリティー…素晴らしい!!

今月の12日から放送開始するテレビアニメ『超次元ゲイム ネプテューヌ』の特別企画として、架空ゲームハード「ネプテューヌ」の箱とスペシャルプロモーションBlu-ray Discの配布が行われました。

『超次元ゲイム ネプテューヌ』は、2010年にPS3専用ソフトとして発売されたRPGで、「ゲイム業界」を舞台に、先代守護女神「マジェコンヌ」から世界を救うため、ゲームハードを擬人化した女神達が立ち向かう異色のゲームです。

そんな本作に登場する架空ゲームハード「ネプテューヌ」の本体の展示会と箱の配布会が、7月7日に東京・秋葉原の「AKIHABARAゲーマーズ本店8Fイベントスペース」にて開催されました。

当日は、店内の特設ステージで2回に分けて整理券配布と引き換えが行われましたが、箱を求めて訪れた大勢のファンが詰めかけ、会場に入りきらない状況に。そのため順番待ちが発生し、お店の周りには長蛇の列が出来ていました。因みに、何を隠そうそこに並んでいた1人が筆者であります。既にネット上ではプレミアがついているようですが、このハイスペックゲーム機「ネプテューヌ」をインサイドでは、余すことなくご紹介します。

■OS:対話型オペレーション「AIネプテューヌモデル」
人工知能によって様々なサポートが受けられます。
複数のネットワーク設定等、要望を言うだけで自動的に行ってくれます。
長く付き合えば付き合うほど、あなたの好み等を理解してより的確なサポートが可能となります。

■プロセッサー:第6世代マルチバイオチップ(512.16THz~)
生態コアユニットにより最適な回路を形成しています。
※生態ユニットを搭載しています。以下の点に注意下さい。
(1)栄養ドリンク等、ドーピングによりクロック数を上げる事はしないで下さい。
(2)様々なソフトウェアを動作させる事でさらに最適な回路を形成します。処理落ちしていた所が処理落ちしなくなった等の症状が出る可能性があります。


■メモリー:8TB×16
プロセッサ付属メモリ:第6世代ニュートロンメモリ(120gn)
生態プロセッサユニットに1200億個の神経細胞記録装置が付属しています。

■グラフィックアクセラレーター:SFHD-X7250 GP
ダイレクトイメージ出力対応

■ストレジー:8PB×4
4つのドライブにより、計32ペタバイトの大容量を実現

■メディアドライブ:クアッドPRDドライブ搭載
ゲーム、サウンドメディア再生、ムービーメディア再生、録画をマルチに行うことが可能です。
複数枚組のゲームもディスクの入れ替え無しにプレイすることができます。

■電源:自己発電ユニットを搭載(保証期間50年)
※スタンバイモード時等、余った電力をご家庭の古い家電製品へ供給することが出来ます。

■アウトプット
脳波コントローラーにより、映像・音楽・衝撃等、様々な情報出力を行うことが出来ます。

■付属アクセサリ
・脳波コントローラー×1
・コンセント×1
・システムディスク×4

■別売りアクセサリ
・コンセント(マルチタイプ式)

なんというハイスペック。少々「生」っぽいパーツも使われているものの、単純な処理能力にとどまらず、4ディスクをマルチに処理できる「クアッドPRDドライブ」、脳波に対応したコントローラー。これらが全て自家発電で動き、サイズもそう大きくないことから、携帯ゲーム機としても十分使えそうです。さらにこの「ネプテューヌ」は、様々なソフトウェア・ハードウェア・周辺機器に対応し、それらには「動作保障りマーク」が表記されているあたりも消費者のこを考えていますね。そして、最も注目すべきはOSでしょう。「あなたの好み等を理解」なんてたまりませんね。このAIがどのような性格かは分かりませんが、「ねぷねぷ」に違いないと謎の自信があります。


ということで、実際に発売されるわけではない「ネプテューヌ」ですが、このような「遊びを使った演出」が行われる辺り、「さすがゲーム会社が関わっているだけある!」と感心します。写真でも分かるようにこの「異様な作り込み」はゲーム業界ならではの演出ではないでしょうか。

TVアニメ「超次元ゲイム ネプテューヌ」は、7月12日から放送予定です。

(Article written by 栗本 浩大)

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