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ソーシャルに行ってしまった人を「G-cluster」で呼び戻す!クラウドゲーム機「G-cluster」発表会

ソーシャルに行ってしまった人を「G-cluster」で呼び戻す!クラウドゲーム機「G-cluster」発表会

2013年5月27日(月) 19時00分
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    ブロードメディア社長の橋本 太郎氏
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    「G-cluster」誕生
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    「G-cluster」のスマートフォンアプリ
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    「G-cluster」の仕組み
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    手軽さをアピール
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    発売は6月20日
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    「G-cluster」の利用イメージ
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    ポータル画面
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    価格は売切りと定額
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    定額は最大2ヶ月無料
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    ファミリー向けゲーム
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    『ロケットナイト』の画面
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    『あにまるパズル・キューブリック』の画面
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    コアゲーマー向けゲーム
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    『アサシン・クリード2』の画面
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    ライトユーザー向けゲーム
  • 『四家麻雀「和」』の画面の画像
    『四家麻雀「和」』の画面
  • 『四家麻雀「和」』を4人プレイの画像
    『四家麻雀「和」』を4人プレイ
  • 移植だけではなく、新作も提供されます。の画像
    移植だけではなく、新作も提供されます。
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    参入会社
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    ビデオサービスも提供されます。
  • 過去のコンシューマー層の画像
    過去のコンシューマー層
  • 現在のコンシューマー層の画像
    現在のコンシューマー層
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    「G-cluster」が狙う層
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    「G-cluster 」パッケージ
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    「G-cluster コントローラーセット」パッケージ
  • 設置例の画像
    設置例
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    試遊画面

ブロードメディアは、5月27日に東京ミッドタウンにてクラウドゲーム機「G-cluster」の製品発表会を開催しました。

今回の発表会では、製品説明から実機を使ったデモも行われたので、その模様をお伝えします。

「G-cluster」は、高画質・高速レスポンスを目指したクラウドゲーム機で、クラウド上で処理やデータの保存を行い、ユーザーは専用の本体をHDMIでTVなどに出力し、ゲームディスクを買ったり、ダウンロード・インストールすることなくゲームを楽しむことができます。

操作方法に関しては、スマートフォンやタブレットのアプリで仮想コントローラーを企画段階からサポートしていたものの、よりハイエンドなゲームに対応するため、市販のPC向けコントローラーを無線で接続することも可能になりました。

これにより、従来はいくつかの過程(セッティング・ゲーム購入・インストールなど)を必要とした家庭用ゲーム機からそれらを排除、いつでもどこでもやりたい時にゲームを楽しめるようになるのがこの「G-cluster」だといいます。

舞台に上がったブロードメディア社長の橋本 太郎氏は「G-cluster」を作った理由や届けたいことを以下の様に述べました。

■家族で遊ぶ
小さい子供が据え置き機でゲームを遊ぶ経験が少なくなっているとして、その理由に据え置き機の性能向上に伴う価格高騰があるとしました。それによりコア層以外は携帯ゲーム機に行ってしまい、それを据え置き機器に戻し、家族で遊んでもらいたいと言います。

■家族1人ひとりのゲーマーライフ
ポータル画面では、ゲームの購入ランキングやおすすめゲーム、ゲームジャンルなどからタイトルを探すことができます。なおタイトルにカーソルを合わせるとゲームトレーラーが流れ、直感的にゲームを知ることができます。さらに全ゲームを無料で10分間体験することも可能です。

また本製品は通信事業であるため、毎月の利用料発生が望ましいと言います。ですが、これはゲーム機であるため「本体まで買ったのだから、ゲームソフトは買ってずっと遊びたい。」という当たり前の考えを実現するために、1年間の売切り型を導入。基本は売り切りであるものの、あれこれ遊びたいというニーズを叶えるために、月額プランも用意されました。

この2つの料金携帯で以下のゲームを始めとした幅広いユーザーをカバーするラインナップを楽しむことができます。
【ファミリー向けゲーム】
・レゴ ハリーポッター 1-4
・ロケットナイト
・あにまるパズル・キューブリック(コナミの新作)
・PCエンジン・ライブラリー(5本セット)

【コアゲーマー向けゲーム】
・アサシン・クリード2
・H.A.W.2
・イースI&IIクロニクルズ
・ プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂

【ライトユーザー向けゲーム】
・銀星将棋 風雲龍虎雷伝
・銀星囲碁 ハイブリッドモンテカルロ
・四家麻雀「和」
・めっちゃGOLF デラックス

なお多人数同時プレイに関しては、『四家麻雀「和」』を例にあげ、テレビには麻雀の卓が表示され、プレイヤーはスマートフォンやタブレットで操作することも可能になるといいます。

これらのタイトルは、PCベースのゲームとなっており『アサシン・クリード2』では、PC版に日本語がないため、英語版で提供されます。なお、グラフィックでは720Pの30fpsで表現され、「我々が提供するゲームの面白さはグラフィックに依存していない」とし、グラフィックよりもレスポンス重視であることを表明、その例として一時的に回線速度が低下した場合は、グラフィックを下げ、レスポンスを保つようにできています。今後リリースされる最新ゲームに関しては、「G-cluster」バージョンを別途つくり対応していくとのことです。

■ターゲット
ソーシャルゲームによって浸食され、移ってしまった層をメインターゲットとし、それらの層のプレイヤーを「G-cluster」によって再び据え置き機へと呼び戻していきたいとし、100万台を目標に新たなプラットフォームを目指すとしました。

■実際に触ってみた
レスポンスとfpsは問題ないものの、やはりグラフィックは荒く、「G-cluster」自体のUIもまだまだ改善の余地があるという印象を受けました。タイトルに関しても現段階ではパットせず、低価格かつクラウドという手軽さがどこまで受けるのかが気になります。唯一『PCエンジン・ライブラリー』が定額かつでクラウドで何処でもできるのが「アリかなと」というのが個人的な感想です。

■製品情報
・名称:G-cluster
・発売日:2013年6月20日
・予約開始:2013年5月30日
・価格:
 ―体単品 9,980(税込)
 ―コントローラーセット 13.800円
・同梱品
 ―本体
 ―本体ホルダ
 ―電源アダプタ
 ―USBケーブル
 ―HDMIケーブル
 +コントローラー(セット版のみ ロジクールF710 ワイヤレスゲームパッド)

■動作環境
・HDMI端子のあるTVやモニター
・安定した3Mbps以上の有効帯域
※高画質で楽しむ場合は6Mbps以上

■利用料金
・遊び放題:525(税込)円/月
・ソフト1本:525円~2,940(税込)円/年

「G-cluster」は、6月20日発売予定。価格は本体単品が9,980(税込)、コントローラーセットが13.800円です。

(Article written by 栗本 浩大)

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