人生にゲームをプラスするメディア

『RED STONE』開発会社CEO「まだ見ぬ出会いと発見、そして体験をお届けします」 ― カンファレンス2013

ゲームビジネス その他

『RED STONE』開発会社CEO「まだ見ぬ出会いと発見、そして体験をお届けします」 ― カンファレンス2013
  • 『RED STONE』開発会社CEO「まだ見ぬ出会いと発見、そして体験をお届けします」 ― カンファレンス2013
  • ゲームオン社長のイ サンヨプ氏
  • L&K Logic Korea Co.,Ltd.のCEOのナム テクウェン氏
  • 運営プロデューサーの嶋田真人氏
  • イベントマスターのEMアース氏
  • 新キャラクターのメイド
  • 『RED STONE』開発会社CEO「まだ見ぬ出会いと発見、そして体験をお届けします」 ― カンファレンス2013
  • 『RED STONE』開発会社CEO「まだ見ぬ出会いと発見、そして体験をお届けします」 ― カンファレンス2013
ゲームオンが、5月24日に六本木ColoR.で開催した「RED STONE プレスカンファレンス2013」をレポートします。

このイベントは、ゲームオンが運営しているオンラインゲーム『RED STONE』のプレスカンファレンスで、メディアとファンの両方が詰めかけました。

運営元であるゲームオン社長のイ サンヨプ氏の挨拶に始まり、開発元であるL&K Logic Korea Co.,Ltd.のCEOのナム テクウェン氏に続きます。

「韓国では、『RED STONE』の運営開始して10年となりましたが、10年間変わらず『RED STONE』を愛していただいたプレイヤーのみなさんに開発者を代表してお礼申し上げます。これだけ長い間続いてきたので、当時は学生で今は社会人というプレイヤーもいらっしゃるのではないでしょう。

『RED STONE』プレイヤーの皆様、我々が作ったこの世界で様々な出会いと共に今のある大切な時間を過ごされたことでしょう。ですが、我々はまだ皆さんが経験したことないコンテンツを用意しています。そのコンテンツは皆様にとって新たな体験、そして発見が詰まっていると我々は確信しています。どうぞお楽しみに。」と今回のアップデートに対する意気込みを語りました。

ゲームに関する発表では、直近の2013年7月から2014年アップデートまでの流れと内容が発表。注目は、期間限定で「GoldExワールド」がオープンすることで、このワールドは通常のワールドと比べて、獲得できる経験値が格段に高く設定されており、その最大数値は3000%。この「GoldExワールド」は期間限定ではありますが、その後は11番目の「新ワールド」として機能するため、非常に新規プレイヤーが入りやすい環境になっています。

まだ『RED STONE』をプレイしたことがない人のために、『RED STONE』を簡単に説明します。本作は、2005年から国内でサービスが開始したオンラインゲームです。基本無料な2DMMOである本作の特徴はジョブシステムで、全19ジョブ中8ジョブが武器変更で、他の10種類のジョブは変身で相互補完的なキャラクターに変身することが可能。さらに、キャラクターは全て複合ジョブで、同時に2つのジョブを持つことができます。そこに数百万、数千万種類の豊富なアイテムが加わり、他のオンラインゲームよりもキャラクターの個性とゲームの攻略性が高いことが特徴です。

リリースされては、サービスが終了していくオンラインゲーム業界ですが、サービス開始から8年も経過すると様々な要因がサービス終了という最悪期の結末を囁いてきてもおかしくないはずです。しかし、今なおこの様にプレスカンファレンスが行われているということは、非常にこのゲームの中身とサービスが良いことの裏付けなのではないでしょうか。
《栗本 浩大》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【レポート】進化を続けるLive2Dの現状と未来…「2Dと3Dのいいとこ取りを目指す」

    【レポート】進化を続けるLive2Dの現状と未来…「2Dと3Dのいいとこ取りを目指す」

  2. 【レポート】VR空間を自分の足で移動するリアルFPS「ZERO LATENCY VR」ジョイポリスに誕生!そう、これがやりたかったんだよ…

    【レポート】VR空間を自分の足で移動するリアルFPS「ZERO LATENCY VR」ジョイポリスに誕生!そう、これがやりたかったんだよ…

  3. 【レポート】ゲーム会社が作るVRカラオケは一味違う!大観衆との一体感が堪らない『マックスボルテージ』

    【レポート】ゲーム会社が作るVRカラオケは一味違う!大観衆との一体感が堪らない『マックスボルテージ』

  4. IBMによるアルファテスト版『ソードアート・オンライン』のゲーム画面とナーヴギアの写真をお届け

  5. ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)

  6. 2Dイラストなのに360度全方位表現だと!?「Live2D Euclid」ついにお披露目…VRとARで展示

  7. 記野直子の『最新北米市場分析』2015年5月号―『スプラトゥーン』は5位、amiiboも好調

  8. 【プレイレポ】テスター希望者10万人超えのVRMMO『ソードアート・オンライン ザ・ビギニング』のヤバさにワクワクが止まらない

  9. 【CEDEC 2013】リワード広告でアプリへの導線を作れ!スマートフォンアプリのグローバル動向とこれからの成功の秘訣

  10. 【レポート】「ボトムズ」の筐体型VRゲーム『バトリング野郎』の再現度が“むせる”ほど高い!鉄の棺桶を実際に体験

アクセスランキングをもっと見る

page top