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『真・女神転生IV』すれちがい通信で悪魔の無差別合体も ― さまざまな動画を一挙公開

任天堂 3DS

公式サイトに大量の動画が公開!すれちがい通信の詳細も判明
  • 公式サイトに大量の動画が公開!すれちがい通信の詳細も判明
  • 『真・女神転生IV』パッケージ
  • 『真・女神転生IV』ロゴ
アトラスは、ニンテンドー3DSソフト『真・女神転生IV』公式サイトにて6週連続動画公開の第6弾映像を公開しました。

『真・女神転生IV』は、およそ10年ぶりとなる人気RPGシリーズ『真・女神転生』のナンバリング最新作です。主人公は「東のミカド国」に住む18歳の少年。「悪魔合体」などシリーズおなじみのシステムも登場します。

本作の公式サイトでは6週連続で動画を公開中。最終週、第6弾となる今回は、「悪魔と渡り合う手段」より「仲魔の成長」と「ウィスパーイベント」の映像、「システム」より「妖精バロウズ」「デジタルデビルサービス」「サムライの任務」「チャレンジクエスト」の映像、合計7点がの映像追加されています。

■仲魔の成長
仲魔となった悪魔がレベルアップする様子を見ることができます。レベルアップによって、各ステータスのアップはもちろん、新しいスキルを習得したりすることもあるようです。また、悪魔の中にはレベルアップによってまったく別の悪魔に「ハイレベルアップ」するものも存在します。映像で紹介されている「キマイラ」レベルアップ後に「変身が近い」と語っているようですが・・・。

■ウィスパーイベント
成長した悪魔からスキルを伝授してもらうことができます。映像では「ムールムール」から「マハジオダイン」を伝授してもらう様子が映し出されています。

■妖精バロウズ
ガントレットにインストールされているオペレーティングシステムです。映像で見受けられる「妖精バロウズ」は、女性らしきシルエットで、対話によってサムライの活動をナビゲーションしているようです。「東のミカド国」の人々はガントレットに住む「妖精」と認識しているようですが、そう思われても仕方ないかもしれませんね。

■デジタルデビルサービス
通称「DDS」は、悪魔を使役する者たちによるSNSのような存在。すれちがい通信によって、ほかのサムライとの交流ができたり、悪魔の育成を促進してくれたりします。映像では、すれちがい通信の要素となる「カード交換」と「悪魔の成長」が確認できます。

「カード交換」では、「すれちがい悪魔」やプロフィールなどを設定する様子や、すれちがったサムライから受け取ったカードを確認する様子が、「悪魔の成長」では、カードに添付した「すれちがい悪魔」が「無差別合体」を行い、ほかの悪魔へと成長する様子がそれぞれ映し出されています。

■サムライの任務
バロウズによって管理されているクエストを受注し、内容を確認する様子が映し出されています。任務の内容や報酬はさまざま存在するようで、達成することで「クエストリザルト」が表示されます。

■チャレンジクエスト
メインストーリー以外のサイドストーリーを楽しめる「チャレンジクエスト」を受注する様子が映し出されています。クエスト受注の条件を満たしていれば、メニュー画面「クエストメニュー」から、いつでも受注することができるようです。

今回紹介した項目は、すべて公式サイトにて映像でチェックすることができます。実際のゲームではどのような流れで各イベントなどが行われるのか、気になる方はぜひ映像でご覧ください。

『真・女神転生IV』は5月23日発売予定。価格はパッケージ版が6,980円(税込)、ダウンロード版が6,300円(税込)、3DS LL本体セット「限定モデル」が25,880円(税込)です。です。

(C)Index Corporation 1992,2012 Produced by ATLUS
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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