人生にゲームをプラスするメディア

「とらのあな」が独自ゲームプラットフォーム立ち上げ、インディーズ開発者を支援

ゲームビジネス その他

「とらのあな」が独自ゲームプラットフォーム立ち上げ、インディーズ開発者を支援
  • 「とらのあな」が独自ゲームプラットフォーム立ち上げ、インディーズ開発者を支援
株式会社虎の穴は、「トラゲー(torage.jp)」を立ち上げ、4月26日より会員登録の受付を開始すると発表しました。

「トラゲー(torage.jp)」は、クリエイター活動支援事業の強化や充実を図るために、虎の穴が立ち上げたゲームプラットフォームです。これまで同社は、インディーズで活動しているクリエイターを中心とした活動支援を行っていました。今回立ち上げた「トラゲー」は、クリエイターが作品を発表できる新たな環境となり、安心と安全に配慮したゲームを中心としたサービスを提供することになります。

「トラゲー」の会員登録受付は4月26日開始。基本利用料、登録料は無料。一部のゲーム内コンテンツについては有料になります。とらのあなオリジナルゲーム第1弾として、ソーシャルゲーム『ハーレムゲイン 僕はカードに恋をスル』を6月上旬より提供する予定です。なお、同ゲームの対象ユーザーは18歳以上になります。

「トラゲー」は、多くのクリエイターが活躍できる場所になるのではないでしょうか。これからが楽しみなゲームプラットフォームになりそうです。
《さかまきうさろーる》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. カプコン川田Pと松江氏が明かす『バイオハザード アンブレラコア』のしくじり―反省から学ぶゲーム開発

    カプコン川田Pと松江氏が明かす『バイオハザード アンブレラコア』のしくじり―反省から学ぶゲーム開発

  2. 【CEDEC 2016】技術から語る『龍が如く』の10年──特殊エフェクトや物理エンジンの取り組み

    【CEDEC 2016】技術から語る『龍が如く』の10年──特殊エフェクトや物理エンジンの取り組み

  3. 目線で敵をロックオンするVRロボゲー『Project Falcon』がTGSに登場、コックピット視点のゲーム画面も公開

    目線で敵をロックオンするVRロボゲー『Project Falcon』がTGSに登場、コックピット視点のゲーム画面も公開

  4. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  5. 企画とデザインのキャッチボールで生まれた『グランブルーファンタジー』の稀有な開発体制―春田康一プロデューサーと皆葉英夫氏に聞いた

  6. 【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える

  7. 【インタビュー】インティ・クリエイツ社長が語るクラウドファンディング開発…『Bloodstained』の今後も

  8. 【CEDEC 2016】『ドラクエ』30年の歴史、そして堀井雄二が語るゲームデザイナーに必要な3つの資質とは

  9. SF映画に出てきそうなハイクオリティーVRグローブ「Dexmo」デモ映像

  10. 元スクエニの和田洋一氏、ワンダープラネットの社外取締役に就任

アクセスランキングをもっと見る

page top