人生にゲームをプラスするメディア

「中古ゲームジャパン」、購入時期や理由不問で返品出来る新サービス開始

ゲームビジネス 流通

ホンダニイマルヨン運営の中古ゲームソフト販売専門サイト「中古ゲームジャパン」は、「動作品返品サービス」を4月18日から開始すると発表しました。

これまでは、初期不良の場合に限り、到着後1週間以内に代替品との交換か、購入代金を返金してきました。しかし、「動作品返品サービス」では、販売した中古ゲームソフトが正常に動作することが確認出来れば、購入経過期間や返品理由を問わず、「中古ゲームジャパン」独自の返品ポイント割合に基づいたポイントを付与して、返品を受け付けます。ただし、郵便局の発払いサービスのみの対応となります。返品規定は、サービス利用状況により、変更される可能性があります。

返品ポイント割合は、購入価格2,000円以上の商品は本体価格の72%、購入価格2,000円以下の場合は52%に相当する金額になります。返品割合の計算には、消費税、各種手数料は入りません。なお、このポイントは毎月見直し、更新されます。

同サービスは、購入月の返品ポイント割合を適応するため、購入時よりも返品ポイントの市場価格が高くなる場合でも、購入時点での価格と返品ポイント割合を基準にしたポイントを付与します。ポイントを使用して購入した商品も返品可能で、返品回数に制限はありません。現金購入時と同様に、各種割引サービスも使用可能です。また、「動作品返品サービス」開始前に購入した商品にも、同サービスが適用されます。

初期不良の場合の返品受付は、「中古ゲームジャパン」独自のポイントとの交換になります。身分証明書、事前申し込みの必要はありません。返品は、元払い日本郵便レターパックで〒720-0082 福山郵便局留 中古ゲームジャパン返品係まで。

「中古ゲームジャパン」では、販売、発送した全商品の非公開画像を保持しているため、安心して「動作品返品サービス」を利用出来ます。このサービスによって、中古ゲームが購入しやすくなるのではないでしょうか。
《さかまきうさろーる》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

    話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  2. インディーゲームの祭典「BitSummit」出展エントリーの延長が決定、1月31日までに

    インディーゲームの祭典「BitSummit」出展エントリーの延長が決定、1月31日までに

  3. 【CEDEC 2014】知っておきたいゲーム音楽著作権、JASRACが教える有効な利用法

    【CEDEC 2014】知っておきたいゲーム音楽著作権、JASRACが教える有効な利用法

  4. 【レポート】「VR元年に何が起こったのか?」―SIE吉田修平氏、新清士氏らパネルで語る

  5. 虎ノ門ヒルズに引っ越したNHN PlayArtのこだわり新オフィスに行ってきた

  6. 【レポート】2Dイラストを360度動かす「Live2D Euclid」をVRで体験!3Dでは味わえない表現がココに

  7. なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

  8. 【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境

  9. AppBankGames宮川氏が語る、iPhoneで実現した究極のゴルフゲーム『ダンジョン&ゴルフ』開発秘話

  10. 【G-STAR 2014】そのアプリの本当のホエール(=高額課金者)は誰?未来を予想する次世代の広告ソリューション

アクセスランキングをもっと見る