人生にゲームをプラスするメディア

信長役・若本規夫さんに大歓声!声優陣トーク&舞台キャストのアクションに沸いた「バサラ祭2013 ~春の陣~」

その他 全般

舞台キャストによるアクションが披露
  • 舞台キャストによるアクションが披露
  • 「バサラ祭2013 ~春の陣~」
  • 完売グッズも多数
  • 観客を魅了した華麗な動き
  • 生朗読の「戦国BASARA絵巻」
  • 「西川貴教のシロノミ!!」コーナー
  • お酒も交えてのんびりトーク
  • お花見をテーマとしたスペシャルトークショー
カプコンによる『戦国BASARA』シリーズのファンイベント「バサラ祭2013 ~春の陣~」が東京・両国国技館でスタートしました。今回は3月30日のステージをお届けします。

毎回チケットがすぐに完売する、ファンに大人気の本イベント。グッズはチケットが手に入らなかったユーザーも利用できたためか、物販コーナーには絶えることなくファンが押し寄せていました。開場間際には、バサラ祭りはっぴをはじめ武将うちわもほぼ完売。Tシャツの一部サイズや缶バッジなども売り切れており、残念そうな様子をみせるファンの姿も多くありました。

■華麗なアクションで場内を魅了した、舞台キャストによるオープニング
開演直前には、大友宗麟と「サンデー毛利」によるザビー教の入信説明・・・ではなく、場内での諸注意をアナウンス。捨て駒達による息ぴったりの万歳コールに「よくできました」と褒める元就や、うらやましがる宗麟がファン達を沸かせます。

オープニングでは、舞台キャストによる大迫力のアクションを展開。小谷嘉一さん(毛利元就役)、広瀬友祐さん(徳川家康役)、久保田悠来さん(伊達政宗役)、細貝圭さん(真田幸村役)、吉田友一さん(片倉小十郎役)、村田洋二郎さん(猿飛佐助役)、八代みなせさん(雑賀孫市役)、川村ゆきえさん(鶴姫役)、谷口賢志さん(天海役)、宮下雄也さん(小早川秀秋役)、新田健太さん(大谷吉継役)、加藤靖之さん(立花宗茂役)、浅倉祐太さん(大友宗麟役)が、ゲームの名シーンやセリフを交えながら、作品のテーマ曲に合わせた華麗な動きでファンを魅了します。

また、スクリーンには今回のために用意されたT.M.Revolutionの映像を上映。舞台とゲーム、楽曲との見事なコラボレーションにファンの興奮は一気に高まりました。

■生朗読や、お酒も入ったトークコーナー\
続いて、声優陣が生の朗読劇を披露する「戦国BASARA絵巻」では『戦国BASARA』シリーズより、森田成一さん(前田慶次役)、森川智之さん(片倉小十郎役)、保志総一朗さん(真田幸村役)、置鮎龍太郎さん(豊臣秀吉役)、石野竜三(長曾我部元親役)さん、若本規夫さん(織田信長役)、中原茂さん(毛利元就役)、杉山紀彰さん(大友宗麟役)が登場。舞台やゲームのストーリー上で見ることができた名シーンを臨場感たっぷりに熱演し、イベント後半には今回だけのオリジナルストーリーも。

なかでも、若本さんは登場するだけで歓声、一言セリフを発する度に歓声が上がり、信長さながらの強烈な存在感に会場全体が圧倒されます。なお、シークレットゲストとして稲田徹さん(立花宗茂役)も参加していましたが、2012年・夏の陣に続きあまりに馴染んでいたためシークレットだと認識できなかった観客も多かった様子。筆者も最初から出演キャストに入っていたと思い込んでいました。

総合司会として森田さんが挨拶をした後は、T.M.Revolutionこと西川貴教さんがニコニコ生放送で提供中の番組「西川貴教のイエノミ!!」の出張版として、城とかけたを「西川貴教のシロノミ!!」コーナーに。ゲストには保志さん、森川さん、若本さんが登場しました。

番組同様、まずは飲み物を選択することになりますが、お茶を選んだ保志さんとは対照的に、ホッピーを選んだ森川さんに加え、リハーサルでお酒花井の課と発言していたらしい若本さんは焼酎水割りをチョイス。若本さんはコーナー終了までに一杯飲みきるだけでなく「ちょっと薄い」と余裕も感じれらほど。

ファン達との乾杯の後は、テーマに沿ったトークへと移っていきます。「BASARA現場での重大事件を教えて!」では、若本さんが信長の収録後、あまりの疲労に道路で転んでしまったというエピソードを公開。独特のセリフ回しをはじめ重厚で難解な言葉遣いにとても神経を使ったほか、スタッフが一切妥協を許さない姿勢のため非常に大変だったといいます。

保志さんは、昨年実施された「戦国BASARA 第1回BSR48選抜総選挙」で石田三成に敗れて3位だったことをピックアップ。自分自身よりも周囲からのツッコミが多かったと話しますが、次回があれば伊達政宗と1位2位になりたいと、第2回開催時にはリベンジを誓いました。ちなみに1位は政宗のままでよく、謙虚に2位狙いであるということ。

「声優あるあるを教えて!」では、キャリアの長い若本さんが「マイクに合わせて中腰の姿勢をとると、だんだんその体勢じゃないとしっくりこなくなる」と、声優には独自の姿勢を取る人が多いと話します。森川さんは「滑舌をよくしたい」と、験を担ぐという意味で牛タンを好む方が多いという情報を告白。口内炎などを防ぐため、ビタミンが多い馬肉を食べるといった気配りをしていることも明らかとなりました。

■テーマは「お花見」出演声優によるスペシャルトークショー\
司会を置鮎さんにバトンタッチし、ゲストに森田さん、石野さん、中原さん、杉山さん、稲田さんを迎えてのスペシャルトークショーがスタート。オリジナルメールマガジン「戦国BASARA 特製瓦版」で募集した「花より団子な武将は?」「酒ぐせが悪そうな武将は?」「朝から場所とりしてくれそうな武将は?」というアンケートの結果も紹介していきます。

花より団子な武将には、中原さんが「カブト虫!!」と秀秋を猛烈にプッシュ。森田さんは「トシ(前田利家)」とする一方、慶次ではという意見が多く出ました。結果は、5位には「意外と甘味好きそう」「花は食べられないと言いそう」と元就、4位は「まつ~~!って言いながら、お花見よりまつとご飯を楽しんでそう」と利家、3位は「花より団子と恋!」と慶次、2位には「団子を食べて幸せそうな顔をしているのが目に浮かぶ」と秀秋、1位は意外に思えた幸村ですが「槍の代わりに両手に団子を握ってそう」「お館様と大食い対決しそう」といったコメントには声優陣も納得のようでした。

酒ぐせが悪そうな武将では、声優陣から「島津のじっちゃんは酔わなそう」「三成が怖そう」「官兵衛がネガティブ全開になりそう」といった予想が飛び出しますが、5位にはまさに官兵衛がランクイン。「酔って鉄球を振り回しそう」「愚痴を一生分聞かされそう」と票を集めたようです。4位は「いつもより外国語を連発しそう」と政宗、3位は元就と続きます。2位は元親となりましたが、石野さんは「土佐の人間はそんなに酔わない!」と反論する一方「逆にすごく礼儀正しくなるかも」とコメントして笑いを誘いました。1位の三成には、ファンから「イエヤスゥゥゥ!!ってもっとうるさくなりそう」「私の酒が飲めないのかー!と迫りそう」という理由が寄せられており、声優陣も満場一致で三成が大変そうという結果に。

朝から場所とりしてくれそうな武将には、真っ先に「宗茂でしょう!」と答える稲田さん。やはり、上位15名にはしっかり食い込んでいました。5位の元親に、石野さんは「野郎どもー!場所取っとけって言いそうじゃない?」とするも「場所取りと称して先に初めてそう」という意見には納得した様子。4位の小十郎と2位の佐助は、どちらも「場所取りだけじゃなく、お弁当まで用意してくれそう」と世話焼きの面が注目されたようでした。3位の小太郎は「場所取りもプロフェッショナルにこなしてくれそう」とのことです。1位の慶次は「みんなで楽しめるイベントのために、率先して苦労を買ってでてくれそう」というと、森田さんも「乗せられたら、おう任せとけ!ってやりそう(笑)」とコメント。とはいえ「かすがちゃんと2人きりでお花見がしたい!」というのが、森田さんの心からの叫びのようです。

後編へ続く。
《近藤智子》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「ニコニコチャンネル」有料登録者数が50万人突破!上位5チャンネルの平均年間売上額は1億円台

    「ニコニコチャンネル」有料登録者数が50万人突破!上位5チャンネルの平均年間売上額は1億円台

  2. ハリウッド映画版『テトリス』物語はとてつもなく壮大に

    ハリウッド映画版『テトリス』物語はとてつもなく壮大に

  3. マンガ新人賞ポータルサイト「マンナビ」 トキワ荘プロジェクトが立ち上げ

    マンガ新人賞ポータルサイト「マンナビ」 トキワ荘プロジェクトが立ち上げ

  4. 【昨日のまとめ】とあるPSNユーザーの本名アカウントがBAN、シリーズ25周年で『FF外伝』『2』『LOM』がセール、『FGO』推奨環境外からのプレイが不可能に…など(6/28)

  5. 00年代アニソンコンピアルバム「アニソンLOVE」第2弾発売…銀魂、ハガレン、NARUTO、エウレカなど

  6. 『テイルズ オブ』などのイラストを手掛ける藤島康介が結婚、相手は31歳年下コスプレイヤー…岸田メルも反応

  7. 「アドベンチャー・タイム」ミニシリーズを日本初放送!OPは湯浅政明率いるサイエンスSARU

  8. 「傷物語〈II 熱血篇〉」8月19日公開!追加キャストに入野自由、大塚芳忠、江原正士

  9. 【週刊インサイド】『バイオハザード7』は“間違いなくバイオだ”と思える作品に…『ポケモン サン・ムーン』や新作『ゼルダの伝説』の新情報にも人気集中

  10. 『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』発売直前レビュー、『Caligula カリギュラ』唯一無二の世界観・バトルシステム、法改正で31年ぶりにゲームセンター立ち入り規制変更・・・編集部員も見るべきまとめ(6/20)

アクセスランキングをもっと見る

page top