人生にゲームをプラスするメディア

PS Vita/PSP『討鬼伝』のアクション・システム・キャラクターなど最新情報が公開

ソニー PSV

初穂 / ハツホ
  • 初穂 / ハツホ
  • 左氏 イラスト
  • ゴウエンマ 通常状態
  • ミフチ 通常状態
  • ゴウエンマ 部位破壊
  • ミフチ 部位破壊
  • ゴウエンマ マガツヒ
  • ミフチ マガツヒ
和と歴史に彩られたオリジナル世界が舞台のハンティングアクションとして期待されるω-Force開発の『討鬼伝』ですが、新キャラクターを含む、アクション・システムの最新情報が公開されました。

【新たなモノノフ】

■初穂 / ハツホ(CV:野中藍)・・・過ぎゆく時の迷い子
鎖鎌をふるう最年少のモノノフ。自信家で負けず嫌い。子供に見られるのを嫌って、ことさらお姉さんぶろうとするが、その度に失敗して周囲にからかわれている。しかし、時に大人びた表情を見せる不思議な少女。

【“鬼”との戦闘】
“鬼”は「身体の内部に絶大な生命力を宿している」「身体をどれほど傷つけられても、生命力がある限り動き続ける」という特徴をもった存在で、身体を攻撃し、物理的なダメージを与えるだけでは、“鬼”を倒せません。

“鬼”を倒すには、(部位)破壊によって生命力を表面化させ、それを攻撃する必要があり、この生命力が表面化した状態を「マガツヒ(禍ツ霊)」と呼びます。生命力を表面化させる破壊は2種類あります。

■部位破壊
文字通り“鬼”の脚や腕を破壊すること。一定時間“鬼”の全身がマガツヒ化するほか、破壊箇所は、再生するまで生命力がむき出しのままになる。

■表層破壊
“鬼”の身体の表層を破壊すること。“鬼”の身体のどこを攻撃しても、一定値以上のダメージで起こる。一定時間“鬼”の全身がマガツヒ化し、何度でも引き起こせる。

ただし、“鬼”は絶大な生命力・驚異的な再生力で、受けたダメージの回復を図ります。

■再生
絶大な生命力を持つ大型の“鬼”は、驚異的な再生力を持つ。たとえ、手足を破壊されても、隙を見つければ再生してしまう。

■部位変化
上位の“鬼”になると、単に部位を再生するだけではなく、より強力に変化させることがある。

■タマハミ
大きなダメージを負った“鬼”は、身体の中に捕らえている魂の力を暴走させる。“鬼”が凶暴化し、想像外の行動を取り始めるこの状態は、畏怖を込めて「タマハミ(魂喰)」と呼ばれる。

【モノノフの力】
モノノフには、“鬼”との戦いを有利に進めるための特別な能力が備わっています。そらを駆使して強大な“鬼”を攻略していきます。

■鬼祓い(おにばらい)
モノノフが持つ特殊な能力の1つ。“鬼”を祓う浄化の力。光の陣によって“鬼”の亡骸や身体部位を浄化し、この世界から放逐する。部位を浄化できれば、“鬼”は、その部位を再生することができなくなる。

■鬼ノ目(おにのめ)
モノノフが持つ特殊な能力の1つ。真理を見抜く、四眼の力。感覚を研ぎ澄まし、“鬼”の生命力を見通す。また、異界の狭間に隠された事物を見出すことができる。

■鬼千切(おにちぎり)
長きに渡る「モノノフ」の歴史の中で練り上げられた、対“鬼”の闘法。極限まで高めた、己の<魂の力>を込めた一撃を放つ。小型の“鬼”ならば瞬時に葬り去る威力を持つ。大型の“鬼”であっても、その身体部位を一撃で離断する。

【武器アクション】
モノノフが駆る武器には数種類のタイプが存在し、武器ごとに異なる攻撃属性を持ちます。武器の特性を見極め“鬼”に挑む必要があります。

■太刀(攻撃属性「斬」)
攻撃の速さ、範囲、威力のバランスがよく、扱いやすい武器。敵の攻撃を避けながら攻撃できる<翻身斬(ほんしんざん)>や、力を溜めて衝撃波を放つ<真空斬(しんくうざん)>などを使い分ければ、多彩な立ち回りができる。

・特殊技-残心(ざんしん): 刃に気力を込めた状態になり、斬りつけた敵に「刀傷(かたなきず)」を刻む。同じ箇所を攻撃し続ければ、「刀傷」は深くなっていく。刻まれた「刀傷」の数と深さによって、納刀した際、敵に追加ダメージを与える。

■手甲(攻撃属性「破」)
重量武器で1つ1つの攻撃は遅いが、それを十分に補う程の威力を誇る。<赤熱打撃(せきねつだげき)>は攻撃をヒットさせるとその部位が一定時間「赤熱状態」となり、その部位に与えるダメージを上昇させる効果を持つ。

・特殊技-百烈拳(ひゃくれつけん): 拳を左右に振りまわし、連続で攻撃を繰り出す。攻撃がヒットするほど速度が上がっていき、最大まで上がると桁違いの威力となる。

■鎖鎌(攻撃属性「斬」「破」)
「斬」属性の鎌攻撃と「砕」属性の分銅攻撃を併せ持つ武器。近接を素早く斬る鎌攻撃、離れた所にも届く分銅攻撃と、距離に応じた様々な攻撃手段を持っており、近~中距離を自在に動き回りながら攻撃を繰り出すことができる。

・特殊技-瞬迅印(しゅんじんいん): 気力を集中し、身軽になった状態。様々な攻撃の後から、隙なく分銅を放つことができるようになる。飛び掛り中でも分銅を放つことができ、急降下なども可能になる。

■弓(攻撃属性「突」)
遠く離れた距離から攻撃できる唯一の武器。溜める程に威力が上昇する通常攻撃と、番える回数で性能が三種類に変化する<番え攻撃(つがえこうげき)>を使い分けると、小型の“鬼”から大型“鬼”まで幅広く対応することができる。

・特殊技-呪矢(じゅし): 画面に表示される円内に敵を捉えると、円内の部位を次々にロックオンし、同時に複数の部位を攻撃することができる。さらに<印付加攻撃>で付加した印を高レベルの威力で爆発させることができるため、一気にダメージを与えたい時に有効。

【ミタマ】
ミタマ(御魂)とは、“鬼”に食われ、身体の中に捕らわれていた、過去の英雄たちの魂です。“鬼”を倒すと、その身体から解放されることがあります。武器に宿すことで、モノノフに“鬼”を討伐するための力を貸してくれる存在です。時空が歪んだ異界では、様々な時代の、様々な人物のミタマと出会えます。

■ミタマの戦闘スタイル
ミタマが持っている戦い方の傾向。攻撃が得意な「攻」、守りが得意な「防」など様々なスタイルがある。スタイルによって、モノノフに与えられる能力も異なる。

・「攻(こう)」: 攻撃を得意とする戦闘スタイル。このスタイルの時には、タマフリ構え中に気力が急速に回復する。
・「防(ぼう)」: 守りを得意とする戦闘スタイル。このスタイルでは、タマフリ構え中、防御ゲージを溜めることができる。防御ゲージとは、モノノフへのダメージを肩代わりするもので、ゲージがある間はダメージを受けない。
・「癒(ゆ)」: 回復を得意とする戦闘スタイルです。このスタイルの時、味方に攻撃を当てると、その味方にかかっている状態異常を回復できます。また、自身の回復効果が上昇します。
・「隠(おん)」: 特殊な立ち回りを得意とする戦闘スタイルです。このスタイルの時は、敵を背後から攻撃したときに会心率が上がります。

■タマフリ
モノノフが、ミタマから引き出す特別な力。戦闘スタイルによって異なる。

・「攻」軍神招来(ぐんしんしょうらい): 一定時間、攻撃が必ず会心になり、攻撃属性が万能になる。
・「防」堅甲(けんこう): 防御ゲージが増える。
・「癒」女神ノ社(めがみのやしろ): 入っている者の体力を徐々に回復する陣を設置する。
・「隠」不動金縛(ふどうかなしばり): 入った敵を行動不能にする陣を設置する。

■スキル
ミタマが持っている補助能力。攻撃力が上昇する、体力が増える、などミタマによって複数持ち、その能力は様々。

PlayStation Vita/PlayStation Portable『討鬼伝』は、2013年夏発売予定に、また、4月上旬に体験版が配信予定になっています。

(C)2013 コーエーテクモゲームス All rights reserved.
《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏』最大16人のマルチプレイが可能!特典情報も公開

    『アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏』最大16人のマルチプレイが可能!特典情報も公開

  2. 『ファイナルファンタジーXV』米国での発売初月セールスがシリーズ最高記録

    『ファイナルファンタジーXV』米国での発売初月セールスがシリーズ最高記録

  3. YouTubeの360度動画がPSVRで視聴可能に! PS4向け『YouTube』アプリがアップデート

    YouTubeの360度動画がPSVRで視聴可能に! PS4向け『YouTube』アプリがアップデート

  4. PS4『仁王』最終体験版のプレイムービーが公開―ウィリアムが雑魚に苦戦…!?

  5. 【レポート】落命の先に待つ達成感…『仁王』には“死にゲー”としての魅力がしっかりとある

  6. 「ニーア オートマタ meets amazarashi」制作の音楽アルバム「命にふさわしい」の詳細が公開

  7. PS Vita向け『死印』のティザーサイトが公開―詳細は不明、ホラー作品か?

  8. 『GOD WARS』早期予約特典の追加シナリオ詳細が公開、ウラシマとモモタロウ一行の戦いなどが描かれる内容に

  9. 『FFXV』次回アップデートで「セルフ撮影機能」を実装、モグチョコカーニバルを開催

  10. 『GRAVITY DAZE 2』重力姫キトゥン、ソフマップに降臨!?量販店モチーフの無料DLC配信中

アクセスランキングをもっと見る