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立体視対応『3D スペースハリアー』配信日決定 ― 動く筐体を擬似再現したモードも収録!

任天堂 3DS

名作『スペースハリアー』がついに3D立体視対応
  • 名作『スペースハリアー』がついに3D立体視対応
  • 巨大な敵は立体視でどのように見えるのか
  • ハイスピードな奥行き表現
  • 敵の攻撃も迫り来る
  • 独特のステージのオブジェは立体でどう描かれる?
  • グラフィックもサウンドも27年前がオリジナルとは思えない!
  • 迫力の体験が3Dでよみがえる!
  • ゲーム設定で細かなチューニングも可能
セガは、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『3D スペースハリアー』の配信日が決定したと発表しました。

『3D スペースハリアー』は、アーケードで一世を風靡した初代『スペースハリアー』をニンテンドー3DS向けに最適化したタイトルです。1985年にアーケードで登場した際は、圧倒的なグラフィックとサウンド、プレイに合わせて動く専用筐体などが大きな話題となり、ゲームファンからは今も尚、ゲーム史に残る名作として高い評価を得ています。

本作の配信開始日と価格が決定しました。配信開始は2012年12月26日(水)で、価格は600円(税込)。『ニンテンドーeショップ』にて発売となります。

さまざま機種でシリーズ展開されてきた本作が、初の3D立体視に対応して登場。擬似3Dで表現されてきた本作の世界を、本物の3D体験として楽しむことができます。

また、画面が前後左右に傾く「ムービング筐体」モードや、細かい調整が可能なサウンドイコライザ機能など、ゲームセンターでプレイした雰囲気を可能な限り再現できるようになっています。「ゲーム設定」で自分好みのプレイスタイルをセッティングしましょう。

「途中セーブ」機能によって、プレイ中にいつでもセーブが可能。少しの時間でプレイを進めることができるほか、「途中ロード」によって何度でも同じところから再開することが可能です。これにより難易度が高いと感じる箇所に繰り返しチャレンジすることも可能になりました。

「リプレイ機能」では、自分のプレイを後からゆっくり鑑賞することが可能。自分の攻略手順のチェックや、スーパープレイを見返したいときに活用しましょう。

更に、本作の紹介ページオープンにあわせ、セガのダウンロードタイトルポータルサイト「セガアーカイブス」(http://archives.sega.jp/)もオープンしました。セガファンの方はぜひチェックしてみてください。

3D立体視に対応しているだけじゃなく、さまざまな面で快適にプレイすることが可能になった本作。配信開始をどうぞお楽しみ。

『3D スペースハリアー』は、2012年12月26日配信開始予定で価格は600円(税込)です。

(C)SEGA
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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