最速ゲーム情報メディア: インサイド
follow us
サイバーガジェットから登場のWii Uアクセサリ12種類、触ってみました

サイバーガジェットから登場のWii Uアクセサリ12種類、触ってみました

2012年12月7日(金) 18時58分
  • クロのGamePadにクリアブルーのポリカーボネート製カバーを装着の画像
    クロのGamePadにクリアブルーのポリカーボネート製カバーを装着
  • 背面もがっちりとカバーしてくれるの画像
    背面もがっちりとカバーしてくれる
  • 下の部分で接続するの画像
    下の部分で接続する
  • 背部を立ててスタンド代わりにもの画像
    背部を立ててスタンド代わりにも
  • こちらはクリアブラックの商品。残念ながらクレードルでの充電は不可の画像
    こちらはクリアブラックの商品。残念ながらクレードルでの充電は不可
  • その他、カラーはクリアも存在の画像
    その他、カラーはクリアも存在
  • クリアカラーのTPUジャケットを装着した様子。前面はカバーされないの画像
    クリアカラーのTPUジャケットを装着した様子。前面はカバーされない
  • 背面をカバー。ホールド感を高める効果もありそう。カラーはクリア/クリアブラック/クリアブルーの画像
    背面をカバー。ホールド感を高める効果もありそう。カラーはクリア/クリアブラック/クリアブルー
  • こちらはシリコンジャケット。柔らかい素材で全面をカバー。こちらもクリアホワイト/クリアブラック/クリアブルーの3種の画像
    こちらはシリコンジャケット。柔らかい素材で全面をカバー。こちらもクリアホワイト/クリアブラック/クリアブルーの3種
  • アナログスティックカバーセットはブラックとホワイトの画像
    アナログスティックカバーセットはブラックとホワイト
  • ノックタッチペンはブラック/ホワイト/ブルーの画像
    ノックタッチペンはブラック/ホワイト/ブルー
  • ゲームパッド充電スタンド 右が純正 左がサイバーガジェット製の画像
    ゲームパッド充電スタンド 右が純正 左がサイバーガジェット製
  • 充電ケーブルの差しやすさは純正を上回る(右)の画像
    充電ケーブルの差しやすさは純正を上回る(右)

8日に発売されるWii U。既報の通り、特にWii U GamePad向けには様々な周辺機器が登場します。一挙に12種類の製品をリリースするサイバーガジェットからサンプルの提供をいただいたので、早速試してみました。

同社からリリースされる周辺機器は大別すると、カバー3種、液晶保護シート6種、その他3種といった構成。

まずはカバーです。カバーは硬質のポリカーボネート製、シリコン製、TPU製の3種類があります。どれもキズや汚れからGamePadを守るという点では変わりません。このあたりはユーザーの趣向によって使い分けると良いでしょう。

ポリカーボネート製のカバーはGamePadを上下に挟む形でがっちり全体をカバー。背面には縦置きができるような機構が備わっていて便利です。TPU素材の製品は背面のみをカバーするもの。シリコン製の製品はやわらか素材が全体をカバーしてくれます。シリコン特有の匂いが少々気になるところでもありますが・・・。また残念ながら、いずれの製品も装着した状態でクレードルで充電は不可。上部の充電ケーブル用ポートはいずれも空いている構造なので、そちらで充電を行う必要があります。

サイバーガジェットからはGamePad用のスタンドも登場。プレミアムセットには純正品が同梱されていますが、ベーシックセットには含まれないため、こちらを購入してもよさそうです。もちろん、問題なく充電はできています。純正品との違いはありまりないのですが、純正品は充電ケーブルのポートが奥まった位置にあり、サイバーガジェット製のものの方が取り外しが容易です。

そのほか、タッチペンはボールペンのようにノック式になっていて、使用しない際には納めておくことが可能。持った感覚も普通のペンに近いので使いやすいようです。また、ボタンや十字キーにはめて利用するアナログスティックカバーセット。こちらはアクション製の強いゲームでは便利そうです。滑り止めのような効果や、すり減りを防止する効果も期待できます。

液晶保護シートも多彩なバリエーションがあり、いま話題のブルーライト軽減や、タッチペンによるキズを防止する「激硬」などお好みで選択可能となっています。

これらの製品はサイバーガジェットのオンラインストアや全国のゲームショップでお買い求め可能です。

(Article written by 土本学)

任天堂アクセスランキング