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コナミ第2四半期業績・・・ウイイレ好調も国内では苦戦

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『ウイニングイレブン』の海外版『Pro Evolution Soccer』が牽引
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コナミが発表した平成25年3月期第2四半期(4~9月)の連結業績は、売上高1066億7300万円(前年同期比△13.3%)、営業利益125億6300万円(△37.8%)、税引前四半期純利益114億8800万円(△40.7%)、純利益69億5500万円(△39.3%)でした。

部門別では、主力であるデジタルエンタテインメント事業が売上高527億円(△10%)、営業利益117億円(△23%)、遊技機事業が売上高26億円(△81%)、営業利益2億円(△95%)の落ち込みが目立ちました。

デジタルエンタテインメント事業の内訳ではコンシューマゲームが152億円(△11%)、SNSが158億円(△7%)、eアミューズメントが100億円(△10%)、カードゲームが113億円(△10%)、その他4億円でした。

ゲームソフトの販売は日本国内での販売本数が半減。全体の販売本数は前年同期の736万本から628万本となりました。ジャンル別では野球が97万本→39万本、音楽が36万本→14万本と減少しました。一方で、サッカーが293万本→368万本と増加していて、これが海外市場を牽引したものと考えられます。ソーシャルコンテンツの累計登録者数は2600万人を突破、好調に推移しています。

下期の主なラインナップとしては『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』が2013年2月にPS3とXbox360で、『Castlevania: Lords of Shadown - Mirror of Fate』が下期に3DSで、『Castlevania Lords of Shadow 2』が2013年にPS3とXbox360で発売される予定。
《土本学》

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