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iPhoneをソフトバンクより高値で買い取り、SIMフリー化し販売へ・・・朝刊チェック(10月30日)

iPhoneをソフトバンクより高値で買い取り、SIMフリー化し販売へ・・・朝刊チェック(10月30日)

2012年10月30日(火) 11時12分

本日の朝刊チェックです。

■日経産業新聞1面「iPhone旧型買い取り SIMフリー化し販売」
電子機器販売のラブロスはiPhoneの旧型機買い取りサービスを始めます。iPhone4Sは16GBモデルで最高25,000円と、ソフトバンクの「下取りプログラム」より好条件に設定。下取り額はモデルごとにランクが決められていますが、4Sの場合は最低のランクでもソフトバンクより下取り額が高くなります。また、ソフトバンクは下取りの代金を通信料から割り引く形で支払いますが、同社は現金決済で支払います。買い取ったiPhoneはSIMフリー化して国内外に販売します。買い取りは秋葉原の直営店舗のほか、郵送でも受け付けます。iPhoneの他にも、台湾HTCやDellのスマホも買い取り、iPhoneを含め全体で5万台以上の端末を買い取る計画です。

■日経産業新聞7面「アニメのTV番組は減少、関連品販売好調」
女性に人気のアニメ作品が増えている理由は、主要なファン層だった子供が減り、新たな対象を女性と狙いを定めているからです。フジテレビが深夜に放送するアニメ枠「ノイタミナ」では2005年の「ハチミツとクローバー」、07年「のだめカンタービレ」、11年の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」といった恋愛や友情といった身近なテーマを描いた作品でヒットを連発京都アニメーションも「けいおん!」では監督をはじめ主要スタッフに女性を起用するなど、かわいらしさを強調した作風でファンを拡大しています。テレビアニメの放送数は2006年をピークに減少傾向ですが、グッズ市場は10年に前年比9%増の6,421億円と好調な売上げを記録しています。

(Article written by 宮崎紘輔)

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