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和田社長、『FF』『すばせか』新作への熱き思いを語る・・・スクエニ×グリー共同記者発表会

和田社長、『FF』『すばせか』新作への熱き思いを語る・・・スクエニ×グリー共同記者発表会

2012年10月23日(火) 21時00分
  • 左から、グリー吉田氏、田中社長、スクエニ和田社長、間氏の画像
    左から、グリー吉田氏、田中社長、スクエニ和田社長、間氏
  • グリー 田中良和社長の画像
    グリー 田中良和社長
  • 田中良和社長の画像
    田中良和社長
  • スクウェア・エニックス 和田洋一社長の画像
    スクウェア・エニックス 和田洋一社長
  • スクウェア・エニックス 和田洋一社長の画像
    スクウェア・エニックス 和田洋一社長
  • 左:グリー 吉田大成氏 右:スクウェア・エニックス間一朗氏の画像
    左:グリー 吉田大成氏 右:スクウェア・エニックス間一朗氏
  • 左:GREE 吉田大成氏 右:スクウェア・エニックス間一朗氏の画像
    左:GREE 吉田大成氏 右:スクウェア・エニックス間一朗氏
  • 新作ソーシャルゲーム4本発表の画像
    新作ソーシャルゲーム4本発表
  • 田中氏と和田氏の握手の画像
    田中氏と和田氏の握手
  • 4人揃っての画像
    4人揃って
  • アビリティで戦闘を有利にの画像
    アビリティで戦闘を有利に
  • 探索画面。残りの行動力や次の動作などが確認できるの画像
    探索画面。残りの行動力や次の動作などが確認できる
  • バーストモード。下の行動アイコンがほぼ宝箱に!の画像
    バーストモード。下の行動アイコンがほぼ宝箱に!
  • 探索画面の画像
    探索画面
  • バトルシーンの画像
    バトルシーン
  • メニュー画面の画像
    メニュー画面

スクウェア・エニックスとグリーは、パレスホテル東京にて『ファイナルファンタジー』および『すばらしきこのせかい』新作ソーシャルゲームの共同記者発表会をおこないました。

■『FF』『すばせか』の発表。そして『聖剣伝説』『チョコボ』シリーズも・・・
まずグリー代表取締役社長田中良和氏が登場。「スクウェア・エニックスといえば有名なシリーズがいくつかありますが、その中で『ファイナルファンタジー』『すばらしきこのせかい』をグリーのプラットフォームで提供することになりました。子供の頃からスクウェア・エニックスのゲームに触れてきているので個人的にも嬉しい発表。現在、グリーは169の国と地域に展開し、世界規模のソーシャルゲームのノウハウを持ってる。このノウハウと、スクウェア・エニックスの強力なコンテンツを作っていく力で新しいサービスを作っていきたい」と語りました。「これをきっかけに新たなユーザーにこの2つのタイトルの面白さを伝えていきたい。また、ゲームを新たなフィールドに進化させていき、今までソーシャルゲームに触れていなかったユーザーにもプレイのきっかけを作っていきたい。グリーとスクウェア・エニックスとの連携は引き続き続けたい」と語りました。

また、今後、『聖剣伝説』『チョコボ』のシリーズも展開する予定であることが発表されました。タイトルが『聖剣伝説 サークル オブ マナ』と『チョコボのチョコッと農園』であること以外詳細は不明です。

■ソーシャルとパッケージの作り方の違い
続いてスクウェア・エニックス代表取締役社長和田洋一氏が登場。「GREEはソーシャルゲームのお客さんに対してどのようなサービスを提供すべきか、実に丁寧に考え対応している。ソーシャルとパッケージの作り方はまったく違い、リズム、ツボの捉え方が異なる。我々が作ってきた家庭用ゲームは「いかに落ち着いてゆっくり遊んでもらうか」を考える。例えばチュートリアルの作り方もだんだん深くしていくような作り方になっている。しかしソーシャルゲームはハードルを下げ、さっと内容が入ってきて、すぐに操作がわかるようでなければならない。GREEとのコラボレーションで我々もソーシャルゲームの作り方を学んでいきたい」と語りました。

■ソーシャルゲームであってもクオリティが雑であってはいけない
また、人気タイトルのソーシャルゲーム化に対して、「ソーシャルゲームへ展開することでお客さんの層は広がるが、しかしゲームのクオリティが雑でいいかというとそうではない。ライトなユーザーであろうがヘビーユーザーであろうが同じクオリティを求める。そしてソーシャルが広がれば広がるほど客の目が肥えてきてしまう。そういう背景があるからこそ弊社に声がかかったのだと思っている。双方の利点を生かしながら素晴らしいコンテンツを提供していきたい。今回発表した4つのタイトルはいずれも我々の“虎の子”。この手のコラボがうまくいくかは両者の息があっているかが焦点。皆様方の期待につながればと思っている」と語りました。

■グローバル展開も視野に入れて
ゲームの詳細についてはグリーメディア事業本部長吉田大成氏、スクウェア・エニックス第一制作部プロデューサー間一朗氏から説明が行われました。制作の現場に携わる二人からもソーシャルゲームに向けた熱い思いが寄せられ、間氏は「“虎の子”という表現があったが、『ファイナルファンタジー』も『すばらしきこのせかい』も非常に大事なタイトル。グリーと組むことの意味をご理解威いただけるような、納得のゲームを提供したい」と語り、吉田氏は「自信を持ってお届けできるタイトルだと思います。まずはこの2つのタイトルを日本で成功させ、グローバルに展開していきたい」と語りました。

最後に、田中氏、和田氏、吉田氏、間氏によるフォトセッションが行われ、田中氏と和田氏のかたい握手が交わされました。

(C)SQUARE ENIX CO., LTD. / GREE, Inc.

(Article written by みかめ)

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機種 IPOD
ジャンル ETC
発売元 スクウェア・エニックス
開発元 スクウェア・エニックス
発売日 2012年12月03日
プレイ人数 1人プレイ専用