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映画との融合を更に深化させた『レゴ ザ・ロード・オブ・ザ・リング』

映画との融合を更に深化させた『レゴ ザ・ロード・オブ・ザ・リング』

2012年10月20日(土) 17時08分
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あの指輪物語(The Rord of the Rings)がレゴのゲームとなって今月30日に発売される予定(国内未定)である。レゴファンにとっても、指輪物語のファンにとっても、ゲームファンにとっても期待されるものだろう。

今回のレゴ社の初の試みは、ゲーム中の会話やサウンドトラックは映画と同じものが使われているのだ。画面はレゴのキャラクターでかわいさいっぱいなので、映画と同じような臨場感と共にコミカルな雰囲気が味わえるだろう。お馴染みのフロドやアラゴン、ガンダルフなども含めて60ものキャラが用意されている。分割スクリーンも取り入れられ、映画のように異なる場面を同時進行で見ることができる。

また、同社のエグゼクティブ・プロデューサーのニック・リックス氏によると、前作のバットマン2などに比べると長いゲームだということだ。もともと、原作も1000ページを越えるような大作なので、それに見合うだけの様々なパズルやいろいろな内容が詰め込まれているのだろう。試験段階では、ゲームを終了するのに20時間から22時間かかったとのことだが、これは最短の方法を知っているからで、通常は40~50時間ほどではではないかとみている。アイテムの装備/非装備ができたりと、RPGのような要素も盛り込んでおり、ユーザーを飽きさせない工夫がみられる。

Xbox 360、PS3、任天堂 Wii、DS、3DS、PlayStation Vita、そしてPC向けにもリリースされるので、スペックの高いタブレットPCやウルトラブックなどを持っていればどこでも、楽しめるかもしれない。残念ながら国内での発売は未定のようではあるので、国内向けのリリースにも期待が高まるところだ。

■著者プロフィール りか
日本から海外へ渡り、16年。大学卒業後、ロンドンのオフィスでリサーチライターとして活躍中。スマートフォンや新しいがジェットに関したテクノロジー関係の記事やレビューなどを担当。

(Article written by マーヴェンズ・オブ・ロンドン)

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