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【TGS 2012】スタンド使いはスタンド使いにひかれあう!新情報も明らかになった『ジョジョの奇妙な冒険』ステージレポート

ソニー PS3

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バンダイナムコゲームスは、東京ゲームショウビジネスデイ初日に「ジョジョの奇妙な冒険連載25周年記念発表会」を同社ステージで開催しました。

ジョジョ愛に溢れすぎたステージの内容とPS3ソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』の新情報をあわせてお伝えします。

ゲーム発売決定の一報から、ものすごい反響を呼んだ本作ですが、ステージにはプロデューサーの新野範聰氏(バンダイナムコゲームス)、「ジョジョリオン(ジョジョの奇妙な冒険 part8)」担当編集の山内智氏(集英社)、そして制作担当で開発ディレクターの松山洋氏(サイバーコネクトツー代表取締役)の3人が登壇しました。松山氏は第4部に登場する岸辺露伴のコスプレで登場し、のっけからジョジョ愛を炸裂させていました。

3名がゲームそっちのけで自己紹介とジョジョへの愛を語るなか、原作者の荒木飛呂彦先生から会場にむけてのメッセージが読み上げられました。「ゲームをしている人を見て思うのは、色んなトコロが頑丈に出来ているなということです」と、少し的外れなコメントが読み上げられるやいなや、松山氏が「クレイジー・ダイヤモンドのごとく砕けないということですね!」と一言。

ようやく一段落したところでゲームの第2弾映像が公開になりました。100万回再生を突破した第1弾の映像に勝るとも劣らない最高の映像に仕上がっています。また、今回の映像では新たなシステムが明らかになったほか、ゲームに登場する主要キャラを担当するキャストも発表されました。

■ジョナサン・ジョースター CV:興津 和幸
■ジョセフ・ジョースター CV:杉田 智和
■ワムウ CV:大塚 明夫
■空条承太郎 CV:小野 大輔
■東方仗助 CV:羽多野 渉
■ジョルノ・ジョバァーナ CV:浪川 大輔
■空条徐倫 CV:沢城 みゆき
■ジョニィ・ジョースター CV:梶 裕貴
■ジャイロ・ツェペリ CV:三木 眞一郎


キャスティングについては、収録現場でもディレクションしたという松山氏が「命を吹き込むとはこういうことか!」というくらいに自信あるものになっているそうです。

本作の特徴の一つでもある、漫画のタッチを最大限に活かす手法として「ジョジョシェーディングレクイエム」という、とてつもないネーミングのシェーディング技術で、1~7部までの異なるタッチを完全に再現しているということです。また、キャラの何気ないポーズや仕草も、全て原作からの引用になっているなど、制作者がファンであるからこそできる表現が随所に盛り込まれています。

気になる戦闘では「ハートヒートゲージ」という画面下部に表示されるゲージをため、1本ためると「ハートヒートアタック」、2本ためるとさらに強力な「グレートヒットアタック」が繰り出せるようになっています。

対戦格闘が苦手という原作ファンもいるかとは思いますが、松山氏は「格ゲーじゃなく、ジョジョゲーを作る」と述べ、できる限り多くの人にプレイしてもらえる設定にしているということです。特にコンボをつなげるのが初心者にとってはハードルが高いということで、PS3の□ボタンを連打することで「ハートヒートアタック」までのコンボが自動で連携できるようになっているとのこと。こちらは別モードとして搭載するのでなく、あくまで仕様として実装予定とのことです。ただ、使用する際にはハートヒートゲージを消費するため、乱発はできなくなっているそうです。

気になる発売は2013年で、より良い作品にするために現在鋭意制作中ということです。22日、23日のパブリックデイでは試遊ができますが、不満があればぜひアンケートに答えて、意見を伝えてほしいとのこと。熱いファンが多い分、ファンそれぞれのジョジョ、「俺ジョジョ」があるので、そういった意見を汲み取って、制作者が一方的に作品を押し付けるのではなく、ファン全員が楽しめる作品にしていきたいということです。松山氏は「原作ファン代表として制作している」と述べました。

最後のフォトセッションまでジョジョ愛を感じるステージになった本イベントですが、パブリックデイの23日12時30分から、同じくバンダイナムコゲームスブースメインステージにて、イベント「『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』オラオラオラオラステージ ~ディ・モールト ディ・モールト 良いぞッ!~」が開催されます。空条承太郎役の小野大輔さんがゲストとして出演することが発表され、こちらも見逃せないイベントになっています。開発陣の新野氏・松山氏の3人でゲームの魅力を紹介する内容になるそうですが、サプライズ企画もあるということですのでお楽しみに。

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
(C)2012 NBGI
《宮崎紘輔》

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