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祝・マリオカート生誕20周年!ゲームとグッズで20年を振り返る・・・週刊マリオグッズコレクション第200回

祝・マリオカート生誕20周年!ゲームとグッズで20年を振り返る・・・週刊マリオグッズコレクション第200回

2012年8月26日(日) 10時00分
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    スーパーマリオカート時代のグッズ1
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    スーパーマリオカート時代のグッズ2
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    カート64時代のグッズ
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    カートアドバンス時代のグッズ1
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    カートアドバンス時代のグッズ2
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    ダブルダッシュ!!時代のグッズ1
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    ダブルダッシュ!!時代のグッズ2
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    カートDS時代のグッズ
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    カートWii時代のグッズ1
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    カートWii時代のグッズ2
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    カート7時代のグッズ1
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    カート7時代のグッズ2

第200回です。8月27日で『マリオカート』は生誕20周年を迎えます。この20年で各ハードに1タイトル、計7タイトル(+アーケード作品)が発売されました。

今回は、コーナー連載200回と『マリオカート』生誕20周年を記念して、それぞれの作品を振り返りつつ、その時代を代表するグッズを紹介していきたいと思います。

■スーパーマリオカート(スーパーファミコン、1992年8月27日発売)
記念すべき第一作目。マリオファミリーゲームとしても先駆け的存在で、クッパやノコノコも入り交じってレースできるのは斬新でした。細かい点は異なるものの、この時点で基本システムは完成され、ミドリこうらやサンダーといったアイテム、ロケットスタートといったシステム、タイムアタックやふうせんバトルなどのモードもここから現在まで受け継がれています。「マリオサーキット1」で1分を切るために奮闘した人も多いのではないでしょうか。

紹介するグッズはニッコーより発売されたラジコン。全体的にゴッツく、コントローラーは十字ボタンが付いた簡単なものでした。マリオ、ヨッシー、ピーチの3種類があり、化学繊維でできた髪のピーチ姫のフィギュアはちょっと珍しいかもしれません。使用する9Vの角形乾電池も、最近のグッズでは使われなくなりましたね。

■マリオカート64(NINTENDO64、1996年12月14日発売)
コースが立体的になり、最大4人までの対戦が可能に。本体発売からまだ間もなかったためか、最初はコントローラ同梱で発売されました。キャラクターには、ワリオとドンキーコングが新たに参戦。今ではお馴染みのミラーコースの追加や、クリアするとタイトル画面が変化するようになったのはここからでした。

紹介するグッズは、マフラーが光るのが特徴のラジコン。無線と有線のタイプがあり、写真のはコントローラーがハンドルの形をしている無線タイプ。玩具売り場はもちろん、サービスエリアや空港など、近年まであちこちで売られていたので見覚えのある人も多いのではないでしょうか。なお、現在は『マリオカートWii』版が発売されています。

■マリオカートアドバンス(ゲームボーイアドバンス、2001年7月21日発売)
初の携帯ゲーム作品。収録コース数はシリーズ最多の40コース(のち20コースは『スーパーマリオカート』のリメイクコース)。「モバイルアダプタGB」(現在はサービス終了)を使ってタイムアタックのゴーストをダウンロードできたり、1つのソフトで最大4人まで遊べるなど、『カート7』の礎がこの時点で築かれています。

紹介するグッズは、「ビットチャーG」という小型のラジコン。大きさ6cmという、当時では驚きの小型サイズで、リモコンで充電して走らせることができました。それでもまだアンテナが付いているあたり、時代を感じますね。マリオとヨッシーの2種類がありました。

■マリオカート ダブルダッシュ!!(ゲームキューブ、2003年11月7日発売)
2人で1つのカートに乗るシステムが特徴。キャラごとのスペシャルアイテムがあり、キャラの組み合わせと前後を入れ替えることでアイテムを使い分けたりと、ほかには無い戦略が楽しめました。2人で1つのカートを操作するタッグプレイでは前が運転、後ろはアイテムなどを操作。ミニターボを決めるにも2人の息のあったプレイが試されました。

紹介するグッズは、ニッコーより発売のラジコン。ラジコン自体は前後にしか動かせないものの、ゲーム同様ちゃんと二人乗りができ、しかもフィギュアが脱着式で前後を乗せかえできるのが最大の長所でした。このころはマリオグッズも下火で、グッズも少なかったですね。

■マリオカートDS(ニンテンドーDS、2005年12月8日発売)
初のWi-Fiを使ったインターネット対戦に対応。ですが、当時はまだ最大4人までで、遊べるコースも限られていました。キャラクターでは、ファミコン周辺機器だったファミコンロボこと「HVC-012」がまさかの参戦。与えられた課題をクリアしていく「ミッションラン」というモードがあるのもシリーズ唯一でした。

紹介するグッズは、海外で発売されたレースセット。コースにある溝に沿って走る、いわゆるスロットカーと呼ばれるタイプ。『スーパーマリオカート』のころもよく出ていました。国内では『カートDS』のフィギュアは多かったものの、電動コントロールタイプのグッズはほとんど出ていませんでした。

■マリオカートWii(Wii、2008年4月10日発売)
ヌンチャクやGCコントローラのほか、本体同梱のWiiハンドルをハンドルに見立てて操作できたのが特徴。レースに参加できるのが12キャラになり、それに伴って参戦キャラクターは24キャラとシリーズで最も多く、ほねクッパやロゼッタも参戦しました。インターネットを利用した大会は現在も行われています。

紹介するグッズは、「Qステア」という小型のラジコン。コントローラーもマッチ箱サイズという小ささ。「ビットチャーG」よりさらに小さく高性能になっているんですから、時代の進化はスゴイですね。最近ではアイテムバトルができる「チョロQハイブリッド!」というタイプも発売されました。

■マリオカート7(ニンテンドー3DS、2011年12月1日発売)
空や水中も走行可能になり、さらに世界が広がりました。カートはフレーム、タイヤ、グライダーのパーツを組み合わせることで、自分好みのステータスにカスタマイズすることが可能に。キャラクターでは長年スターターを務めてきたジュゲムや、メタルマリオが参戦しました。

紹介するグッズは、つい先日発売されたばかりの最新グッズ。赤外線でアイテムバトルができ、ダッシュしたり相手のカートを足止めすることができます。コントローラーからはゲームと同じサウンドも。グライダーを装着すれば、ウイリー走行もできます。

いかがでしたでしょうか。ゲームもグッズも、時代に合わせてどんどん進化してきていますね。次はいったいどんな『マリオカート』になるのでしょうか?これからも、ずっと楽しませてくれることに期待したいです。
それでは、また来週。

■著者紹介

kikai
『スーパーマリオブラザーズ』と一緒に生まれたマリオゲーマーであり、マリオグッズコレクター。マリオのことなら何でもお任せの「マリオ博士」。フリーライターとして活動中。インサイド以外にも雑誌「ニンテンドードリーム」などでも執筆。
ウェブサイト: ALL SUPER MARIO

(C) Nintendo Licensed by Nintendo

(Article written by kikai)

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パッケージ画像
機種 GC
ジャンル RCG
発売元 任天堂
開発元 任天堂
発売日 2003年11月07日
プレイ人数 1〜4人プレイ対応