最速ゲーム情報メディア: インサイド
follow us
【gamescom 2012】コナミ、ソーシャルゲームパブリッシャーとしての売上はジンガに次ぐ世界第2位

【gamescom 2012】コナミ、ソーシャルゲームパブリッシャーとしての売上はジンガに次ぐ世界第2位

2012年8月16日(木) 19時31分
  • コナミの画像
    コナミ
  • zyngaの画像
    zynga

コナミのCareen Yapp氏は、gamescom 2012のパネルディスカッションにて、ソーシャルゲームパブリッシャーとしての売上が1位のジンガに次ぐ世界2位であると語りました。

昨年のコナミのソーシャルゲーム事業の売上は367億円でした。一方1位のジンガ(『FarmVille』『CityVille』などの開発会社)は11億2000万ドル(1ドル=79円換算で884億8000万円)と、売上高の単純比較では2倍強の開きがあります。なお、ジンガはフェイスブックをプラットフォームにするゲームが主で、ワールドワイドに展開している一方、コナミはほぼ日本の市場のみでの売上になっています。

しかし、ジンガはソーシャルゲーム事業のみでこれだけの売上がありながら、今年の報道にもあったように、今年4~6月期の決算では3844万ドルの赤字を計上しています。

現在、ソーシャルゲームの世界展開を考えるコナミは、米国ではジンガと提携して業務を行うとしています。今後、両社がどのような関係になっていくのか非常に注目されます。

(Article written by 宮崎紘輔)

ゲームビジネスアクセスランキング