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ゴールデンウィークのオススメ『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』

任天堂 Wii

ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
  • ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
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気が付けばゴールデンウィークも残りわずか。長期連休もあっという間ですね。前回紹介した『ファイアーエムブレム 暁の女神』に引き続き、連休を利用して遊ぶと良さそうなオススメソフトを編集部の独断と偏見でご紹介したいと思います。

今回紹介するのは『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』です。Wiiで初めて発売された『ドラクエ』作品で、Wiiのモーション操作を活かした体感RPGになっています。

プレイヤーは主人公自身になりきり、仲間と共に様々な場所でモンスターと戦います。そして何と言っても『ドラクエソード』の魅力と言えば、Wiiリモコンを剣に見立てて戦う直感的操作と『ドラクエ』シリーズ初のキャラクターボイスを採用しているところ。女僧侶セティア役に木下あゆ美さん、アルソード王国王子ディーン役に小西遼生さん、主人公の父親バウト役に松田賢二さんを起用。他にも色々なキャラクターやモンスターが喋り、物語を盛り上げてくれます。
(※細かく言えば、シリーズ初の音声採用ソフトは海外版『ドラゴンクエストVIII』ですが・・・、国内では『ドラクエソード』が初音声採用になります)

「セティア」に関しては、『ドラゴンクエストIX』(DS)のスペシャルゲストや、『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード ビクトリー』(Wii)の追加コンテンツなどでも登場しており、名前やキャラクターは知っているよと言う方は多いのではないでしょうか。本作がその登場原作になります。

戦闘ではお馴染みのモンスターたちが登場。1匹だけの場合もあれば、複数登場することも。プレイヤーはWiiリモコンを振り、モンスターを倒していきます。ただWiiモーションプラスが無かった頃に発売されたゲームと言う事で、完全に直感的に遊べるかと言うとそうでもなく。そこはロックオンし、そのカーソルを中心に「縦」「横」「斜め」に切るというシステムでカバーしています。もちろんWiiリモコンをテレビに向かって振るだけの操作も可能。正確さを求めるならロックオンは欠かせないといったイメージをしてもらうといいかもしれませんね。

もちろん防御操作も必要になります。盾を構えるようなイメージで敵からの攻撃を防ぎます。ただし、耐久力があり、徐々にボロボロになっていくので注意が必要です。

そして強力な「必殺剣」を繰り出せば敵に大ダメージを与えることが可能。仲間と強力して発動する「合体必殺剣」もあり、漫画「ダイの大冒険」でお馴染みあの「メドローア」も繰り出すことができます。

また、本編中には短時間でスライム100匹を倒す「スライム100」、素材を集めて武器を強化したりなど、やり込み要素も充実。『ドラクエ』の魅力をギュギュっと凝縮した体感RPGに仕上がっています。

なお、ボリュームに関しては腕前にもよりますが・・・本編クリアだけならそれほど時間は要せず、7~10時間程度でエンディングが見れるのではと思われます。強い敵も基本レベルさえあげれば大丈夫です。

ゲームソフトは現在アルティメットヒッツ版が発売中で、スクウェア・エニックス e-STOREAmazon、大型量販店のゲーム売場で容易に新品が購入可能です。

2012年8月2日に発売日が決定した『ドラゴンクエストX』、それまでの繋ぎのゲームとして遊んでみるのもいいかもしれませんね。Wii初期の名作をこの機会にぜひ。

『アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』は、好評発売中で価格は各2940円(税込)です。

(C)2007 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/GENIUS SONORITY INC./SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved.
《まさと》

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