人生にゲームをプラスするメディア

『ドットハック セカイの向こうに+Versus Hybrid Pack』バトルのカギは「テンションゲージ」

ソニー PS3

バンダイナムコゲームスは、『ドットハック セカイの向こうに+Versus Hybrid Pack』の最新情報を公開しました。

『ドットハック セカイの向こうに+Versus Hybrid Pack』は、2012年1月21日に公開された劇場用3Dアニメーション「ドットハック セカイの向こうに」と、新作対戦アクションゲーム『.hack//Versus』の2コンテンツを1枚のブルーレイディスクに同梱したハイブリッドディスクです。

今回は、ゲーム『.hack//Versus』について、ストーリーモードとバーサスモードの詳細、バトルシステム、「タナトスレポート」の存在などが明らかになりました。

対戦アクションゲーム『.hack//Versus』は、シリーズ初の対戦格闘アクションゲーム。シリーズで人気のキャラクターが集結し、それぞれに持つ特性(=イクシード)やアルティメットスキルを使ったバトルを繰り広げます。

『.hack//Versus』は、ストーリーモードとバーサスモードを搭載。ストーリーモードは、架空のオンライン対戦ゲーム「VERSUS:The World(バーサスザワールド)」を舞台にしており、プレイヤーが「VERSUS:The World」のモニター会に当選したという通知を受け取ることから始まります。

このゲーム内でのランキングを上げていき、No.1プレイヤーを目指す中で、新たなネットワーク・クライシスに巻き込まれていくという物語になっています。

ストーリーモード時は、プレイヤーが使用するPCのデスクトップがメイン画面となり、ここから各場所に移行します。移行できる場所は、情報が集まるSNS風掲示板「YOMOYAMA RECORDS」、ゲーム中の獲得物を、デスクトップから閲覧できる「ALTIMIT PLAYER」、「VERSUS:The World」のプレイ動画がアップされるランキングサイト「VERSUS RANKERS」、そして戦場となる『VERSUS:The World』です。

ストーリーモードでのバトルが終了すると、そのプレイ内容や成績に応じて他のプレイヤーからのコメント(=バトルコメント)が付きます。成績が良いと、コメントもプレイヤーをより称賛するものになります。リプレイ時のバトルコメントは、対戦中の様々な条件で発生し、累計されていきます。

そしてバーサスモードでは、全国のユーザーと、オンライン対戦が可能。任意のユーザーと対戦してオンラインランキングを勝ち上がっていくことが出来るほか、直接友人を指定して対戦を楽しむこともできます。

なお、メインシナリオをクリアすると「タナトスレポート」が描き起こしアニメーションムービーで語られます。これによって2024年を舞台にした「ドットハック セカイの向こうに」、2025年を舞台にした「.hack//Versus」を含めたシリーズ全体のテーマである「ネットワーククライシス」にまつわる真実が解き明かされます。

さらに、バトルシステムの詳細も判明。□ボタンで発動する通常攻撃「アタック」は、ボタン連打でコンボ攻撃になるほか、アナログレバーの入力によって攻撃が変化します。△ボタンで発動する吹き飛ばし攻撃「ストライクアタック」は、ヒットすると敵を打ち上げる攻撃を出します。タメ押しでガード不能攻撃に変化させることができます。

そして、各種攻撃をヒットさせたり、喰らったりすると、画面下の「テンションゲージ」が増加。このテンションゲージを消費して、様々な特殊挙動を行う事が出来ます。たとえば対戦相手の方向に、空中ダッシュする「スライドダッシュ」(×2回押し)、全身無敵になって、近くにいる敵を吹き飛ばす「クラックバースト」(R1ボタン+△ボタン)、各キャラクターのモードチェンジを行う「イクシード」(L1ボタン+R1ボタン)、各キャラクターの最大必殺技を発動する「アルティメットスキル」(L1ボタン+R2ボタン)などがあります。

各キャラクターの画像もさらに公開。素早い動きで翻弄する二体で1人のキャラ「サクヤ」、呪紋攻撃で敵を寄せ付けないキャラ「司」、“AIDA”の能力を使うキャラ「オーヴァン」の3Dモデルの画像が公開となりました。



なお、プロモーション映像も公開中。本作に登場する主人公「そら」や、『.hack//Roots』『.hack//G.U.』の主人公ハセヲなどのバトルシーンなどを見ることができます。こちらもチェックしてみてください。

『ドットハック セカイの向こうに+Versus Hybrid Pack』は6月28日に発売予定。価格は通常版が7,140円(税込)、THE WORLDエディションが10,500円(税込)です。

(C)2012 .hack Conglomerate
(C)2012 NBGI
《冨岡晶》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 【レポート】落命の先に待つ達成感…『仁王』には“死にゲー”としての魅力がしっかりとある

    【レポート】落命の先に待つ達成感…『仁王』には“死にゲー”としての魅力がしっかりとある

  2. 「ニーア オートマタ meets amazarashi」制作の音楽アルバム「命にふさわしい」の詳細が公開

    「ニーア オートマタ meets amazarashi」制作の音楽アルバム「命にふさわしい」の詳細が公開

  3. 『GRAVITY DAZE 2』重力姫キトゥン、ソフマップに降臨!?量販店モチーフの無料DLC配信中

    『GRAVITY DAZE 2』重力姫キトゥン、ソフマップに降臨!?量販店モチーフの無料DLC配信中

  4. 『FFXV』次回アップデートで「セルフ撮影機能」を実装、モグチョコカーニバルを開催

  5. 『バイオハザード7』序盤ストーリーダイジェスト公開―無料DLC「Not A Hero」の情報も

  6. 『ニューダンガンロンパV3』機能向上パッチが配信―PS Vita版のキャラボイスの音質が向上!

  7. 『バイオハザード7』特別番組が1月25日に放送―発売直前ならではの秘話も飛び出す…?

  8. 『仁王』48時間限定で「最終体験版」を配信! 製品版に先駆け“戦国死にゲー”を味わおう

  9. 『BioShock』スタッフらの新作ホラー『Perception』海外PS4向けに発売決定

  10. ライトニングは実在した?あまりにも本気すぎる『FFXIII』コスプレが凄い

アクセスランキングをもっと見る