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『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』カスタマイズや成長要素の詳細が判明

ソニー PSV

バンダイナムコゲームスは、PlayStation Vitaソフト『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』の最新情報を公開しました。

『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』は、歴代のガンダムSEEDシリーズ作品が、一堂に会したPS Vita初のガンダムゲーム。プレイヤーはいち兵士となり、SEED・DESTINYの時代を生き抜くこととなります。行く先を決めるのはプレイヤー自身。地球連合、Z.A.F.T.、アークエンジェル隊、どの勢力につくかも自由に選択可能です。辿ったルートによっては、原作キャラと共闘したり、名場面に遭遇したりすることもあるようです。

バトルシリーズでは機体のカスタマイズのしかた次第で、自分好みの機体に成長させることが出来ましたが、本作ではそのカスタマイズがさらに重要なポイントとなっています。機体の改造は「TP」「GP」を使用して行います。「TP」は機体固有の改造ポイントで、その機体を出撃させてミッションをクリアすることで手に入れていくことの出来る経験値のようなもので、何度でも振りなおす事が可能です。

「GP」はミッションをクリアすることで手に入るポイント。どの機体の改造にも使用可能ですが、一度に手に入るポイントは少なく、一度機体に使用するとその機体のTPになってしまいます。

本作ではカスタマイズすることで機体の「再出撃」の回数(破壊されても全回復した状態で再度出撃できる)が減ってしまいます。ただし、複数の武器を持っている機体は、武器をOFFにすることで再出撃回数を増やすことができる場合があります。必要のない武器はミッションごとに取捨選択しましょう。たとえば、ガンダムタイプの機体には、フェイズシフト装甲などゲージがなくなるまで実弾を無効化する特別な機体もあるので、実弾武装は置いていくといった戦術が有効です。

なお、武器ごとの改造も可能なため、機体性能と合わせて改造すればするほど性能は高くなりますが、再出撃回数が減ってしまいます。

また、換装のほかに追加装備などをはずす「パージ」機能があります。ミッション中いつでもパージできますが、一度パージすると追加装備状態へは戻れません。ただし再出撃時にはまた追加装備状態での出撃となります。追加装甲をパージすると性能が変化するほか、武装の弾数が回復します。重武装で全弾打ち込んだ後は、パージして機動性を高める戦術が有効でしょう。

パイロットは出撃させることでどんどん成長していきます。成長のしかたはプレイヤーの行動次第で変わり、例えば射撃攻撃を中心としたプレイをした場合射撃のステータスが伸びるなど、プレイスタイルに応じてキャラクターが成長していきます。さらに各キャラクターにはスキルもあり、オリジナルパイロットの場合そのスキルを自由に付け替えできます。スキルには常時発動している「パッシブスキル」と、HPが30%以下で発動するアディショナルスキルがあります。

また、ゲームに登場する様々な機体も公開。今回は、ストライクガンダム、ジン、バクゥ、ザクウォーリア(ライブ仕様)、ムラサメ(バルトフェルド専用)、ドムトルーパー、Xアストレイ、ジンアサルト、ハイペリオンガンダム、105ダガー、ガンバレルダガーといったMSの姿が公開されています。

『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』は、6月7日に発売予定で価格は5,980円(税込)です。

(C)創通・サンライズ
《冨岡晶》

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