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宮崎氏が『DARK SOULS』の不具合を謝罪、続編は「分からない」

宮崎氏が『DARK SOULS』の不具合を謝罪、続編は「分からない」

2012年2月2日(木) 09時00分
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『DARK SOULS』でディレクターを務めたフロム・ソフトウェアの宮崎英高氏が、英紙EDGEのインタビューで、ゲーム中に不具合があった点を謝罪したことが海外サイトで取り沙汰され話題を呼んでいます。

ゲーム中の一部エリアでフレームレートが低下する問題を指摘された宮崎氏は、『DARK SOULS』のスケールが非常に大きいこともあり、技術的に困難な部分があったと認め、日本での発売時に起こったプロセッシングエラーやバグのトラブルは本当に申し訳なかったと陳謝。

チームは未経験の部分もあり、技術面がゲームの規模に追いつかなかったと同氏。そういった点も含めてゲームを受け入れ、ラーニングカーブの一部だったとする旨の見解を述べています。

また、『DARK SOULS』の世界を舞台にした別のゲームを作る予定はあるか、との質問に対しては、「今作の失敗を糧により良い作品を作れると確信している」などと述べた上で、「『DARK SOULS』で犯した過ちをユーザーが許してくれるかは分からないため、はっきり答えられない」としています。

(Article written by Game*Spark)

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パッケージ画像
機種 PS3
ジャンル ACT/RPG
発売元 フロムソフトウェア
開発元 フロムソフトウェア
発売日 2011年09月22日
プレイ人数 1人プレイ専用