人生にゲームをプラスするメディア

鈴木史朗「バイオハザードで人間力を高めよう!」・・・バイオハザード プレミアムパーティ(1)

その他 全般

カプコンは、『バイオハザード』生誕15周年を記念したイベント「バイオハザード プレミアムパーティ」を開催しました。その様子をレポートします。

渋谷の某ライブハウスには96人の選ばれし「CLUB96」メンバーが集結。このCLUB96というのは、『バイオハザード』シリーズ1作目が誕生した“1996年”にちなんで名づけられたファンクラブです。

会場ロビーでは、シリーズ歴代のグッズや15周年グッズが展示されていました。なかでも目を引くのは『バイオハザード』開発チームで受け継がれる“秘蔵のタイプライター”。本編でのタイプライターによるセーブシステムでお馴染みですよね。

さて、会場に入るとパーティという名に相応しくウェルカムドリンクへの誘導が!そのドリンクすべてがクリスやレベッカなどをイメージしたオリジナルカクテルになっています。

ステージに登場したのは、やり込みプレイヤーで知られる鈴木史朗さん。今回の総合司会を務めます。開幕するやいなや「昨日の夜も『biohazard 4』のマーセナリーズをやりこんでいたが、20万点が出ない」と語り、これには会場も思わずドッと笑ってしまいます。現在スコアは19万7600点だそうで、20万点を出せた人はやりかたを教えてくださいとのことです。

前半では、『バイオハザード リベレーションズ』『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』『バイオハザード クロニクルズ HDセレクション』『BIOHAZARD 6』の新作4タイトルの映像上映と開発者によるトークが行われました。

なかでも『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』では、想像を絶するほどの映像美とライブハウスの高音質が相まって“死体が急に起き上がる”というシーンに、イスを揺らすほどビックリするファンの姿も見られました。

休憩タイムに入るとブッフェスタイルの食事でホッと一息。しかしながらBGMはもちろん『バイオハザード』です。ホラーゲームのミュージックをバックに食事をするというミスマッチに、思わずクスリときてしまいます。

後半は、前半の重厚でドラマティックな『バイオハザード』の世界観とはうってかわってカジュアルに。ファンクラブのTシャツを着た、総合プロデューサーの小林裕幸氏と、『バイオハザード リベレーションズ』プロデューサーの川田将央氏が登場。さらにバイオハザード15周年応援リーダーの紗綾さんを交えて、ファンからの質問や抽選会などのファンイベントが和やかに行われました。

総合司会の鈴木さんは『バイオハザード』15年を振り返り「おかげで74歳まで長生きしたように感じます。」と語っていました。そして締めくくりには「みなさん『バイオハザード』をやっていると、どこか本当はやっちゃいけないのかなと思う人もいるのかもしれない。ですが、それは大きな間違いです。私の体感と実感を持ってもいえることですが、ハーバード大学の医学部が政府予算で念密な研究をした結果、ゲームは我々のいろんな機能の向上に役立つといいます。免許更新のテストでのこと。ハンドルを操作するものがあるんですけど、『バイオハザード』のおかげで最高得点でした。さらには実地試験の急ブレーキ急発進もパスし、その教習所トップの成績で更新を終えました。これもゲームのおかげ。ハーバード大学の話に戻りますが、老人もゲームをすると空間認知能力が高まる。ぜひおやりなさい。若い人は家族と安心して楽しんでくださいという結果が出ていましたので、みなさん。『バイオハザード』をやって人間力をアップしましょう!これがみなさんへのメッセージです」とアツく語ってくれました。

続いてゲーム最新情報が公開された様子をお届けします。

(C)CAPCOM CO.,LTD.2012 ALL RIGHTS RESERVED.
《きゃんこ》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 【レポート】『ポケモンGO』で広島の平和記念公園に行ってきた

    【レポート】『ポケモンGO』で広島の平和記念公園に行ってきた

  2. 【週刊インサイド】『ポケモンGO』が話題をほぼ独占! 配信前の動きからサービス開始後の反響まで

    【週刊インサイド】『ポケモンGO』が話題をほぼ独占! 配信前の動きからサービス開始後の反響まで

  3. 【昨日のまとめ】『ポケモンGO』人気スポットにトレーナー殺到、「PlayStation VR」二次予約受付…各店舗の状況は?、『Project Sonic』海外発表…など(7/23)

    【昨日のまとめ】『ポケモンGO』人気スポットにトレーナー殺到、「PlayStation VR」二次予約受付…各店舗の状況は?、『Project Sonic』海外発表…など(7/23)

  4. ゲーム禁止とOKな子、成績に差なし…友達の数には意外な傾向

  5. 弓矢でサバゲー! レジャー施設「CROSPO」に導入された“セーフアーチェリー”、矢がスポンジ製の安心設計

  6. 『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」

  7. 【昨日のまとめ】待望の国内配信がスタートした『ポケモンGO』、お役立ち情報からサーバーダウンまで話題一色…(7/22)

  8. 劇場版「遊戯王」が4DX/MX4Dに!今秋上映決定

  9. 「ディズィー」実戦的基本コンボをムービーで紹介 / ゲームをするしないは、小学生の学力に殆ど影響しない / 35年ぶりのアニメ化「タイガーマスクW」・・・編集部員も見るべきまとめ(7/22)

  10. 素材サイト「いらすとや」がVRイラストを公開…プレイ姿を見守る母親の姿も

アクセスランキングをもっと見る

page top