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【フォトレポート】『心霊カメラ ~憑いてる手帳~』で心霊写真を撮ってみた

【フォトレポート】『心霊カメラ ~憑いてる手帳~』で心霊写真を撮ってみた

2012年1月12日(木) 21時30分
  • 子供の怨霊が出てきましたの画像
    子供の怨霊が出てきました
  • 誰もいない夜の廊下に女性の影が・・・の画像
    誰もいない夜の廊下に女性の影が・・・
  • エレベーター前は賑やかの画像
    エレベーター前は賑やか
  • 受付に来客が来たようですの画像
    受付に来客が来たようです
  • こっちにもいらっしゃいましたの画像
    こっちにもいらっしゃいました
  • 心霊写真が手軽に撮れますの画像
    心霊写真が手軽に撮れます
  • 椅子にお掛けになってお待ちくださいの画像
    椅子にお掛けになってお待ちください
  • 今日はお客さんが多いなぁの画像
    今日はお客さんが多いなぁ
  • 手首だけの方もの画像
    手首だけの方も
  • パッケージ表の画像
    パッケージ表
  • パッケージ裏の画像
    パッケージ裏
  • パッケージ中身の画像
    パッケージ中身
  • ゲームカードの画像
    ゲームカード
  • 説明書は電子化されていますの画像
    説明書は電子化されています
  • ARノート「紫の日記」の画像
    ARノート「紫の日記」
  • 思ったより小さく、説明書サイズでしたの画像
    思ったより小さく、説明書サイズでした
  • ゲーム中、3DSを使って写し込みますの画像
    ゲーム中、3DSを使って写し込みます
  • ゲームモードは全部で3種類の画像
    ゲームモードは全部で3種類

任天堂とコーエーテクモゲームスの共同制作による新作ニンテンドー3DSソフト『心霊カメラ ~憑いてる手帳~』を買ってきたので早速開封してみました。

『心霊カメラ ~憑いてる手帳~』は、ARを活用した新タイプのホラーゲームです。大きく3つのモードがあり、ソフトに同梱されている「ARノート」を使って物語を楽しむARストーリー「零 ~紫の日記~」、ニンテンドー3DSのカメラ機能を使って遊ぶ「ゴーストカメラ」、ARを使って遊ぶミニゲーム集的な「ホラーノート」があります。

今回は「ゴーストカメラ」の心霊写真撮影に的を絞って遊んでみました。ネタバレはないのでこれから遊ぼうと思っている方もご安心下さい。

「ゴーストカメラ」モード内も3つのモードがあり、撮影した写真に何かが写り込む「心霊写真撮影」、プレイヤーや周りの人の顔を認識して怨霊を診断する「憑きモノ診断」、撮影した顔が襲い掛かってくる「呪い顔退治」、ゲーム本編とは関係なく写真撮影だけを活かしたゲームモードとなっています。「呪い顔退治」は3DS本体に内蔵されている『顔シューティング』に近いイメージですね。「憑きモノ診断」は一種の占い系モードと言った所でしょうか。

そして使い方次第で面白い写真を撮れるのが「心霊写真撮影」です。「ノーマルレンズ」「立体レンズ」「顔認識レンズ」、3つのレンズでそれぞれ違う写真が撮れるというもの。撮影した写真はSDカードに保存されるので、『ニンテンドー3DSカメラ』から見たり、『いつの間に交換日記』で読み込んで使うことも可能です。

毎回怨霊が表示される訳ではないので、何度かシャッターを切ってみるといいでしょう。怪しげな音が流れたら怨霊が写っているサインです。色々撮ってみましたのでご覧ください。

なお、「立体レンズ」で撮影した写真はその名の通り3D写真として保存されますが、「ノーマルレンズ」と「顔認識レンズ」は2Dでの撮影となります。

『心霊カメラ』はホラーゲームと言うよりは、写真撮影用ツール的な要素も兼ね備えています。もちろんゲーム本編もちゃんとありますのでご安心を。ただボリュームはこれまでの『零』シリーズに比べると少ないので、そこだけはお値段相当と言うことで。今後発売予定の『零 新作』に期待したい所です。

『心霊カメラ ~憑いてる手帳~』は、好評発売中で価格は3800円(税込)です。

(C)2011 Nintendo / コーエーテクモゲームス

(Article written by まさと)

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パッケージ画像
機種 3DS
ジャンル ADV
発売元 任天堂
開発元 コーエーテクモゲームス
発売日 2012年01月12日
プレイ人数 1人プレイ専用