人生にゲームをプラスするメディア

スクウェア・エニックス、業績予想を上方修正・・・欧米の『Deus Ex』やソーシャルなど好調で

ゲームビジネス その他

スクウェア・エニックス・ホールディングスは、平成24年3月期 第2四半期の業績予想を上方修正し、売上高570億円(修正前 560億円)、営業利益73億円(35億円)、経常利益53億円(35億円)、純利益37億円(15億円)としました。

8月に欧米で発売した『Deus Ex: Human Revolution』やスマートフォン・ウェブ・SNSなどのコンテンツ課金収入など収益性の高い分野が寄与し営業利益を大きく押し上げました。その他の事業でも、アミューズメント施設で既存店売上が前年同期を上回り、出版もコミックスの販売が堅調でした。

なお、急激な円高により為替差損が発生し、営業利益と経常利益が大きく異なっています。

第2四半期の業績発表は4日を予定しています。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. インディーゲームの祭典「BitSummit」出展エントリーの延長が決定、1月31日までに

    インディーゲームの祭典「BitSummit」出展エントリーの延長が決定、1月31日までに

  2. 【レポート】「黒川塾(四十)」バイトからゲーム界レジェンドへ。坂口博信、そのクリエイター人生を振り返る

    【レポート】「黒川塾(四十)」バイトからゲーム界レジェンドへ。坂口博信、そのクリエイター人生を振り返る

  3. 【CEDEC 2016】『シャドウバース』にも応用されたCygamesの次世代技術研究とは

    【CEDEC 2016】『シャドウバース』にも応用されたCygamesの次世代技術研究とは

  4. 狂気のホラー『Year Of The Ladybug』発売日、ストーリー、開発状況は?―現時点の情報まとめ

  5. 【TGS2016】バンナム、『Project LayereD』発表…ユーザー参加型で、アニメとゲームが連動する

  6. 【レポート】「CEDEC+KYUSHU2016」日野晃博氏による開幕講演…九州のゲーム開発者よ、オリジナルIPを開発しよう!

  7. 【レポート】Cygames、エンジニア採用セミナーで最前線の開発環境や取り組み語る

  8. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  9. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  10. 戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

アクセスランキングをもっと見る