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3DS新作『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』をご紹介 ― 公式サイトには3Dフォトも

任天堂 3DS

  • 秋篠かすみ
  • 伊藤つばさ
  • 東郷こころ
ディースリー・パブリッシャーは、ニンテンドー3DSソフト『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』の最新情報を公開しました。

『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』は、かわいい女の子と一緒に密室に閉じ込められる夢を見るハチャメチャな「密室世界」と、学園祭で意中の女の子を彼女にする純愛な「現実世界」で展開するラブストーリーを主軸に置いた学園脱出アドベンチャーです。

ゲームはすべてのシーンが立体視対応で、背景や登場人物をフルポリゴンで表現しています。もちろん、女の子たちはボイスで喋ります。

■ストーリー・世界設定
意中の女の子と密室に閉じ込められている。そんなおいしいシチュエーション!!しかし、なぜか主人公は「妖精さん」になってしまっていた。

この密室のシチューエーションは主人公である「コウヘイ」が見る夢、「密室世界」です。

でも、密室世界はただの夢ではありません。密室世界は現実とリンクして、この世界での行動が現実世界にも影響する不思議な夢だったのです。

今まで自分を相手にもしてくれなかった、かわいい女の子と仲良くなれたり、密室世界で女の子を脱出させることで現実世界でのピンチを救ったりすることができます。

さぁ、この不思議な「密室世界」で女の子を色んな視点からじっくり眺めよう!ではなく、困っている女の子の脱出の手助けをしよう。

■登場キャラクター
今回は登場する女の子3人を紹介。このほかにも魅力的なキャラクターが登場します。

・秋篠かすみ(あきしのかすみ)
内気で目立たない女の子。主人公コウヘイは同じクラスに居ながら名前も覚えていなかったくらい地味な存在。しかし、コウヘイの夢に現れてから気になる存在へ。

・伊藤つばさ(いとうつばさ)
学校で一番と噂されるモテモテの女の子。100人以上の男子に告られて、それを全部フッたというのが伝説になっている。

・東郷こころ(とうごうこころ)
主人公の幼なじみ。学年は2コ下の高校一年生。生意気な妹のような存在だったのだが、最近ちょっと気になりだした。

■妖精となって閉じ込められた女の子を助けよう
眠りにつくと突入する「密室世界」では、主人公コウヘイは「妖精さん」になっています。そこには「現実世界」での意中の女の子が部屋に閉じ込められてしまっています。ドアのロックは密室に隠された「鍵のかけら」を全部集めることでと開けることができます。女の子と一緒に鍵のかけらを探して部屋からの脱出を目指しましょう。

夢の中で、女の子は「現実世界」の悩みなどを妖精さんに打ち明けたりします。女の子は妖精さんがコウヘイだという事に気づいていないので、コウヘイに対する気持ちを打ち明けてくることも。ここで女の子から聞き出した情報は「現実世界」で有効に活用することができます。この世界は女の子と仲良くなる大きなチャンスなのです。

■文字入力で女の子にヒントを伝えよう
妖精さんである主人公は、部屋の中をふわふわと飛びまわれるだけで直接物を取ったり触ったり出来ません。また、言葉をそのまま女の子に伝えて会話することも出来ないのです。密室を見渡して、下画面に調べたい物の名前(名詞)を書く事で、女の子に意思を伝えることができます。女の子にヒントを伝えて、「鍵のかけら」へと導きましょう。

■夢の中では主人公は妖精さんなので
主人公の姿は妖精さんなので、女の子には警戒心が一切ありません。すやすやと眠っている女の子に近寄ったり、いろいろな言葉を入力して女の子を困らせてみたりもできます。アナログパッドによる見渡しだけでなく、ジャイロ機能を使用して妖精さん視点になったり、ボタンでズームすることも可能です。

数百に及ぶ女の子の動きや仕草は、モーションキャプチャーによってなまめかしく再現されています。上から下から横から近くから、さまざまな視点で凝視(観察?)しても妖精さんなのでOKです。

■公式サイトで3Dフォト公開中
公式サイトにて、本作のスクリーンショットが公開されました。今回公開されたスクリーンショットはニンテンドー3DSのブラウザでアクセスして見ることによって3D立体形式で閲覧することができます。PCでの閲覧では普通の2D画面表示となっていますので、3DSをお持ちの方はぜひ3DSのブラウザでチェックしてみてください。

ニンテンドー3DSの機能をフルに活かしたゲームを待っていた方、お待たせ致しました。インパクトのあるタイトルや内容とは裏腹に、手書きによるコミュニケーションを駆使した謎解きやラブストーリーも充実した内容となっています。続報にご期待ください。

『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』は、今冬発売予定で価格は未定です。

(C) 2012 INTENSE (C) 2012 D3 PUBLISHER
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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