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任天堂ゲームの新しいシリーズを、海外ゲームサイトがお馴染みのキャラクターで提案

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海外ゲームサイトで、任天堂ゲームのサブキャラクターたちを主人公とした新シリーズが提案されていました。

任天堂は新しいシリーズへの挑戦に関しては、あまり積極的な方ではありません。それは決して悪いことではありませんが、もしお馴染みの任天堂キャラの新しいシリーズが登場すれば、ファンたちは大歓迎するに違いありません。

海外ゲームサイト「IGN」では、5人のキャラクターをピックアップし、新シリーズの提案をしています。

■キャプテン・ファルコン(『F-ZERO』)
キャプテン・ファルコンは、『F-ZERO』シリーズに登場するパイロットの一人です。彼には『メトロイドプライム3 コラプション』のようなタイプのゲームがいいでしょう。宇宙ステーションで賞金稼ぎのミッションを請け負い、ブルーファルコンで星々を駆けぬけます。

■デデデ大王(『星のカービィ 』)
ペンギンのような姿のデデデ大王は、『星のカービィ』に登場するカービィのライバルです。彼には伝統的スタイルのRTSがぴったりでしょう。カービィやその他の敵に、ハンマーを振り下ろして攻撃したり、手下を投入して撃退したり、どちらの戦い方を選ぶかはあなた次第。

■ゼルダ姫(『ゼルダの伝説』)
ゼルダ姫は悪者に誘拐されていない時は、しばしばハイラルを守るリンクの手助けをしています。そろそろ彼女自身の手でハイラルを守るというのもいいかもしれません。そんなゼルダ姫のためのゲームは、アドベンチャージャンルが最適でしょう。知恵のトライフォースの欠片と、謎への挑戦。彼女自身の手でハイラルを守る時がやってきたようです。

■マスターハンド(『大乱闘スマッシュブラザーズ』)
マスターハンドは『大乱闘スマッシュブラザーズ』のボスです。彼にもRTSが合っているかもしれません。彼自身は目立って登場しませんが、キャラクターたちを配置し、指示をあたえて敵と戦わせます。

■ファミコンロボット(『ブロックセット』『ジャイロセット』)
ファミコンロボットは、もともとはファミコンの周辺器機のひとつで、ファミコンと連動して動くロボットでした。その後、『マリオカートDS』や『大乱闘スマッシュブラザーズX』など、様々なゲームへも出演し、すっかり有名になっています。そんな彼には、シンプルなパズルゲームがいいかもしれません。『ワリオの森』のようなタイプの落ち物ゲームはどうでしょうか?

■ ワルイージ(『スーパーマリオブラザーズ』)
ワルイージは、マリオにおけるワリオのようなキャラクターで、ルイージのライバルです。ワルイージはゲームの主人公というより、悪役としてパーフェクトなキャラクターだと言えます。そんな彼には、新しいルイージのゲームに、悪役として登場してもらうのはいかがでしょうか?題して「スーパールイージランド」。

実際に今後このような新しいシリーズが開発されるとは限りませんが、既存のキャラクターが主人公のゲームを望むファンは多いと思います。

個人的にはゼルダ姫自身がハイラルを救う、『ゼルダの伝説』をプレイしてみたいところです。
《菜種》

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