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【TGS 2011】巷で話題の新作3DSソフト『ラビリンスの彼方』向峠プロデューサーにインタビュー

【TGS 2011】巷で話題の新作3DSソフト『ラビリンスの彼方』向峠プロデューサーにインタビュー

2011年9月20日(火) 17時30分
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KONAMIとトライエースのタッグで制作中のニンテンドー3DSソフト『ラビリンスの彼方』はダンジョンRPGです。しかし、ゲーム内容などの詳細は殆ど公開されていません。

そんな『ラビリンスの彼方』が東京ゲームショウ2011で初プレイアブル出展。会場では実際にゲームをプレイすることが出来ました。

今回インサイドでは『ラビリンスの彼方』プロデューサーである向峠慎吾氏にインタビューを行いました。

―――トライエースがダンジョンRPGを制作することになったのは?
五反田社社長(トライエース)と話をしていて、ニンテンドー3DSで新作を制作してみたいという話になり、立体視がウリのハードなのでどうするか考えたのですが「3Dダンジョンはどうか」という案が出ました。ただの3DダンジョンRPGじゃ面白くないし、質素な感じになってしまうので、じゃあどうしていくかという話が長かったですね。

―――3Dダンジョンに少女が登場するのが印象的です
たしか勝呂さん(トライエースディレクター)だったかなぁ?たくさんアイディアを考えていたようですが、いつもギャルゲーみたいな話が多かったです(笑) そんな話をしているうちに、少女が出てきて3DダンジョンRPGを進めていくという落とし所になりました。開発スタッフもイイじゃん!ということで、現在の形になりました。

―――先日初公開されたスクリーンショットは大反響でした
3Dで見たらすごいじゃないかって、想定通りの結果になりました。やっぱり実機で見ないと伝わらないので、そこら辺の出し方も気にしてました。その中で(写真をDLして見てもらうというのが)一番いい施策でしたね。また、『ニンテンドーeショップ』で配信されている動画も好評です。

―――ジャイロセンサーやすれちがい通信など3DSの機能については?
検討はしたんですけど、あれもこれも入れるとブレることになります。やっぱり3DSで一番わかりやすいのは立体視なので、立体視に力を入れることにしました。取捨選択ですね。アイディアはいっぱい出てきたのですが、実際にゲームに落とし込むとやらないかなと思います。すれちがい通信は最後まで検討していましたが、おそらく搭載しないと思います。

―――戦闘が初公開となりました。ターン制ですね
『ラビリンスの彼方』は勝呂さんがディレクターを担当しています。なので、これまでに手掛けたトライエースらしさというよりは勝呂さんらしさが出ていると思います。奥が深いので始めはとっつきにくいかもしれませんが、わかってくるとこういうことね!と思ってもらえます。

―――発売を楽しみに待っているゲームファンへメッセージを
そう遠くない時期に発売できたらいいなぁと思います。まずはTGSで体験プレイしてほしいですね。また、今後の情報にも注目ください。

―――ありがとうございました



最新映像も公開中です。こちらもあわせてご覧ください。

『ラビリンスの彼方』は、発売日・価格共に未定です。

(C)Konami Digital Entertainment

※このインタビューは東京ゲームショウ2011開催中に行ったものです。

(Article written by まさと)

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パッケージ画像
機種 3DS
ジャンル RPG
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
開発元 トライエース
発売日 2012年01月19日
プレイ人数 1人プレイ専用
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