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【TGS 2011】川村ゆきえさんが『ニード・フォー・スピード ザ・ラン』のレースに参加

【TGS 2011】川村ゆきえさんが『ニード・フォー・スピード ザ・ラン』のレースに参加

2011年9月17日(土) 22時26分
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アメリカ大陸横断レース「キャノンボール・ラン」は1971年から1979年にかけて合計5回開催されました。1981年の映画「The Cannonball Run」以来、伝説となった違法レースについにドライバーとして参加を出来るチャンスが訪れます。

「ニード・フォー・スピード」シリーズの最新作はアメリカ西海岸のサンフランシスコから東海岸のニューヨークまでの3000マイル(4800キロ)を最速で走り抜けるのが目的です。命をかけ、ライバルと競いあって走ります。

東京ゲームショウ2011、3日目のステージに立ったのは川村ゆきえさん。時速300kmものスピードを出す車の中でも動じず、「テンションが上がった」ともいう彼女が新作ゲームを紹介してくれました。

■実在の自動車で、警察から逃げ切り、ライバル達に勝て!

デモプレイを披露してくれたEAジャパンの吉川氏。早速、アメリカ カルフォルニア州のデスバレー近郊の「Desert Hills」ステージでレースを始めます。このステージの目的は10台のレース参加者を抜く事。ただ抜くだけではありません。対向車線から迫る一般車両や、同じ方向に向かっている一般車を抜けてレースを勝たなければなりません。

ニトロブーストで直線スピードを稼ぎ、隠されたショートカットを駆使して1位に躍り出た吉川氏でしたが、ゴール寸前でクラッシュ、最下位でのフィニッシュとなってしまいます。

リアルよりも映画的な演出とドラマ性を重視した新作「ニード・フォー・スピード」は必要に応じて車から降りて、警察の目から逃げたり、ヘリの追跡を振り切ったりと従来の作品とは一味ちがう所を見せてくれます。

発売は2011年12月1日に決定。初回特典として3種のスーパーカーが使えるようになるコードの他、
予約特典として、3種類の特殊イベントレースのダウンロードコードが用意されます。

(Article written by 米田健)

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パッケージ画像
機種 WII
ジャンル RCG
発売元 エレクトロニック・アーツ
開発元 エレクトロニック・アーツ
発売日 2011年12月08日
プレイ人数 1〜4人プレイ対応