人生にゲームをプラスするメディア

『GI JOCKEY』『Gallop Racer』の開発チームが手掛ける新作『Champion Jockey: Gallop Racer & GI Jockey』

任天堂 Wii

コーエーテクモゲームスは、Wii/PS3/Xbox360ソフト『Champion Jockey: Gallop Racer & GI Jockey』の最新情報を公開しました。

『Champion Jockey: Gallop Racer & GI Jockey』は、『GI JOCKEY』と『Gallop Racer』の開発チームが手掛けるホースレーシングゲーム。

「ストーリーモード」では、プレイヤーは新人騎手(ジョッキー)となり、同期のライバル騎手や多くの実名騎手と競いながら多くのレースを体験します。

「ランクのアップ」「重賞勝利」「GI勝利」といった比較的達成しやすい目標からスタートし、将来的にはプレイヤーそれぞれが「大好きな競走馬で三冠」「短距離重賞総なめ」といった目標を自由に設定し、それを達成することも可能です。

途中、移籍システムを活用することで、日本・欧州どちらの騎手生活も体験することも。さらに自ら競走馬を育成することもできるほか、活躍の舞台となる競馬場は日本と欧州の実在競馬場に加え、欧州で特に人気の高い障害レースを楽しめるオリジナルの競馬場が登場します。

「クエストチャレンジ」モードでは、1頭の馬を相棒に選び、その馬が走った足跡を再現したレースが楽しめます。レース着順によって、その馬が辿った歴史の再現や、現実では成し得なかった「If」を体験することができます。ディープインパクトで無敗の三冠馬に至る栄光のロードを再現するなど、プレイヤーごとにこだわりの競馬史を再現することができます。

操作方法では、馬の個性を際立たせるアビリティや、派手な演出でレースを盛り上げるカジュアル志向の「Gallop Racer スタイル」と、『GI JOCKEY』の現実さながらのリアルな騎手動作を再現した本格志向の「GI Jockey スタイル」、そして操作難易度や演出を自由に組み合わせることができる「Custom スタイル」の3つの騎乗スタイルが選択できます。

そのほか、指定された条件をクリアするとゲーム中で使用可能な報酬を得られる「プラクティスチャレンジ」や、初めてジョッキーアクションゲームをプレイする人でも手軽に勝利の喜びを味わえる「ファンレースモード」なども用意されています。また『Gallop Racer』で好評だったオンライン対戦機能を『Champion Jockey』にも搭載しています。

操作方法は、WiiのバランスWiiボード、PS3のPlayStation Move、Xbox360のKinectにも対応。初めてプレイする人向けには、「スタート」から「引き」「追い」など競馬の基本から、「ジャンプ」といった本作特有の障害レース専用のアクションまで、講師の指示に従っていくことで自然と操作を覚えることができる「チュートリアル」も搭載。操作方法が分からなくなったらレース中いつでも操作方法を確認できます。

『Champion Jockey: Gallop Racer & GI Jockey』は9月22日発売予定。価格はWii版が7,140円(税込)、PS3版/Xbox360版が7,560円(税抜)です。

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
《冨岡晶》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『ポケモンGO』「GPSの信号をさがしています」の対処方法とは

    『ポケモンGO』「GPSの信号をさがしています」の対処方法とは

  2. 最弱なポケモン「コイキング」の歌が泣ける…!コイキングへの愛を語るサイト「I LOVE コイキングさん」オープン

    最弱なポケモン「コイキング」の歌が泣ける…!コイキングへの愛を語るサイト「I LOVE コイキングさん」オープン

  3. 【レポート】『ポケモンGO』レアポケモン「ラプラス」求め多くのトレーナーが江ノ島へ

    【レポート】『ポケモンGO』レアポケモン「ラプラス」求め多くのトレーナーが江ノ島へ

  4. 【特集】『ポケモンGO』ボールが真っ直ぐ飛ばない人必見!チュートリアルが教えてくれない役立ち情報

  5. レベルファイブ新作『スナックワールド』アニメ/スマホ版は2017年4月、3DS版は2017年7月登場

  6. 『ポケモン サン・ムーン』ばけのかわポケモン「ミミッキュ」公開…布に隠された中身を見た者は「謎の病」を患い苦しむ

  7. 株式会社ポケモンが『ポケモンGO』に導入した安全対策を公開…トレーナーガイドラインやサービス利用規約も

  8. 【特集】『ポケモンGO』がブームになるまで…イングレス、Google、Niantic、任天堂、ポケモンの取り組みを振り返る

  9. 『ポケモンGO』各チームリーダーのビジュアルが公開、キャラデザを担当したコザキユースケからのイラストも

  10. 「ポケモンGO Plus」詳細公開!「ぼうけんノート」や便利な連動機能が明らかに

アクセスランキングをもっと見る

page top