岩田社長: Wii Uの3Dテレビ対応は技術的に可能、ただし焦点は合わせていない

岩田社長: Wii Uの3Dテレビ対応は技術的に可能、ただし焦点は合わせていない

2011年7月7日(木) 12時30分
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    NoA社長: Wii Uではサードパーティーのオンラインプラットフォームを歓迎

新型コントローラーやオンラインサービスの改善のみならず、サードパーティーの取り入れなど、任天堂の多大な戦略が見え隠れするWii U。新たに海外の総合ニュースサイトMercury Newsが、任天堂のプレジデント岩田 聡氏へと本機に関するインタビューを行っています。

岩田氏はそのインタビューの中で、Wii Uの3Dテレビ対応が技術的に可能な事を明らかにしました。ただし岩田氏は続けて、「家庭用コンソールに関して言えば、それは家に3Dテレビがあるかどうかに依存している」と主張。そういった限定的な分野へエネルギーを注ぐよりも、それぞれのWii Uオーナーが平等に楽しむ機会を持つ様にしたいと話しています。

また岩田氏は、海外で人気のあるシュータージャンルにおいて、グラフィックは重要であり、Wiiではそういったオプションを提供する事が出来なかったが、Wii Uではその種の画像問題は改善されるだろうと発言。E3で発表されたタイトルからも周知となっていた、コアゲーマーを取り入れようとする姿勢を再びインタビュー中にて見せました。

(Article written by Game*Spark)
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