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「任天堂のように考えるようになった」レトロスタジオ

「任天堂のように考えるようになった」レトロスタジオ

2011年4月8日(金) 15時59分
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    【E3 2010】レトロスタジオが手掛ける『ドンキーコング』を早速プレイ

レトロスタジオは米国テキサス州オースティンに拠点を置くデベロッパーで、『メトロイドプライム』シリーズや『ドンキーコング リターンズ』を任天堂と共同開発しました。開発者らは長年のコラボレーションを通じて「任天堂のように考えるようになった」と言います。

Edgeの最新号が伝えるところによれば、任天堂とレトロスタジオのコラボレーションは非常に良好な関係を築けているようです。任天堂側のプロデューサーとして携わる田邊氏は、10年前のレアとの関係と比較して次のように述べています。

「宮本さんはレアと緊密に連絡をとっていました。しかし、足を運んでフェイス・トゥ・フェイスで仕事をするのは少なかったように思います。大部分はメールかFAXだったと思います。もちろん多忙な彼にとって困難なことだったと思いますが、考えや経験を伝えるのは難しかったように思います」

田邊氏は長年の付き合いでレトロ側の考えが徐々に変わったと言います。レトロのMichael Kelbaugh社長も同意します。

「メトロイドの時は沢山のアセットを作って田邊さんに見てもらい、沢山直すというような感じでした。しかし次第に彼のビジョンや期待を理解するようになり、的確な物を作れるようになって、作業時間も減らすことができました」

(Article written by 土本学)

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