人生にゲームをプラスするメディア

『Torchlight』国内配信中止の理由が明らかに。マイクロソフトから謝罪も

マイクロソフト Xbox360

「日本語の表示における不具合が確認できた」との理由で発売日当日に日本マイクロソフトより国内配信中止の発表が行われたXBLA版の『Torchlight』。この発表に関して、ゲームの開発元Runic Gamesの社長Travis Baldree氏が海外サイトにコメントを寄せています。

それによると、Runic Gamesは日本向けローカライズの決定に関する当事者ではないそうですが、配信中止の原因は翻訳上の不具合ではなかったとのこと。

Baldree氏は、『Torchlight』の日本語ローカライズはそもそも制作されておらず、最初から存在しなかったと打ち明けており、ゲームのアイテムランダム生成要素などの複雑さがプロジェクトに想定外の事態を招いたと述べています。

また、Microsoftからも公式な謝罪のコメントが海外サイトに向けて発表。「不具合(bug)ではなくローカライズの複雑さから、日本でXbox LIVE アーケード版『Torchlight』を配信しない決定を行いました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」とのことです。
《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

マイクロソフト アクセスランキング

  1. 【E3 2016】『マインクラフト』の新戦略が凄い!アドオン機能が本作の自由度を格段に高める

    【E3 2016】『マインクラフト』の新戦略が凄い!アドオン機能が本作の自由度を格段に高める

  2. 初代Xboxのコントローラーデザイン案が披露、ドリームキャストからの影響も?

    初代Xboxのコントローラーデザイン案が披露、ドリームキャストからの影響も?

  3. 稲船敬二の新作『ReCore』国内発売日が決定!早期購入特典は『バンジョーとカズーイ』

    稲船敬二の新作『ReCore』国内発売日が決定!早期購入特典は『バンジョーとカズーイ』

  4. 日本マイクロソフト、泉水敬氏の退任を発表【UPDATE】

  5. プラチナゲームズ神谷英樹新作『スケイルバウンド』4人協力プレイ映像公開、Windows 10でもリリース決定

  6. ステルス潜入も?『FFXV』新スクショ4枚披露、田畑DのATRは1月31日に配信予定

  7. 『ストライクウィッチーズ 白銀の翼』追加キャラクター「中島錦」など新たなDLCを配信

  8. 東京ゲームショウでは、『CHAOS;CHILD』トレイラーをHMDで体験できる

  9. 60GBモデルのXbox360を同梱「ロスト プラネット 2 プレミアムパック」発売決定

  10. 『デッドライジング4』時限独占をMSが認める…海外報道

アクセスランキングをもっと見る

page top