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秋葉原でニンテンドー3DSのすれちがい通信に挑戦

任天堂 3DS

秋葉原でニンテンドー3DSのすれちがい通信に挑戦
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ニンテンドー3DSが発売されて1週間が経ちました。色々なゲームを楽しんでいる読者さんは多いのではないでしょうか。



ニンテンドー3DSの特徴のひとつに「すれちがい通信」の機能があります。対応ソフトを本体に設定することで、最大12本同時にすれちがうことが可能です。

また、本体に内蔵されている『すれちがいMii広場』ではすれちがった相手が最後に遊んだゲームのアイコンを持ってやってきます。どんなゲームが流行っているかもわかっちゃうんです。

そこで週末を利用して、『ドラゴンクエストIX』のすれちがい通信で社会現象にもなったヨドバシカメラAkibaを中心に、秋葉原周辺をすれちがい通信目的で適当に歩いてきました。



秋葉原はゲームファンが多く集まる地域としても有名。ニンテンドー3DSを持ち歩いている人も当然多いでしょう。今回本体にすれちがいをセットしたのは『すれちがいMii広場』と『nintendogs + cats』の2本です。

実施時間は17時~21時。ゲームファンが多く集まりそうな駅周辺や量販店のゲーム売場、ゲームセンターなどに足を運んでみました。

1日でたくさんMiiが集まりました


結果、4時間ですれちがえたのは以下の通り。『すれちがいMii広場』と『nintendogs + cats』は1度に最大10人まですれちがうことが出来ます。気が付かずあっという間に10人になっていたので、実際はもうちょっと多かったかもしれません。
(『nintendogs + cats』だけ設定している人も結構いますね)

■すれちがった人たちがプレイしていたゲーム
・ニンテンドー3DSカメラ 5人
・ニンテンドー3DSサウンド 0人
・Miiスタジオ 6人
・すれちがいMii広場 0人
・ARゲームズ 0人
・顔シューティング 4人
・ダウンロードプレイ 0人
・ニンテンドーゾーン 2人
・思い出きろく帳 3人
・本体設定 2人
・安全に使用するために 0人
・任天堂ゲームミュージックライブ映像 2人
・nintendogs + cats 柴 10人
・nintendogs + cats トイ・プードル 2人
・nintendogs + cats フレンチ・ブル 2人
・レイトン教授と奇跡の仮面 9人
・スーパーストリートファイターIV 3D EDITION 6人
・戦国無双 Chronicle 4人
・リッジレーサー 3D 4人
・ポケットモンスター ホワイト 1人
・ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート 1人
・Help! Rhythm Hero 1人
(アイコン非表示者も結構いました)

柴犬が圧倒的な人気


一番多かったのはやはり『nintendogs + cats 柴&Newフレンズ』でした。柴犬の人気は圧倒的。ゲームアイコンを非公開にしている人が何人か設定している人もいたのでしょう。実際はこれだけすれちがえました。

『すれちがいMii広場』でMiiが持っているゲームアイコンは、ニンテンドー3DSソフトだけでなくニンテンドーDSソフトも表示されます。『Help! Rhythm Hero』という任天堂タイトルが。何コレ?と思ったら、韓国版『Elite Beat Agents』でした。なんてマニアックなゲームを3DSで遊んでいるのでしょう。
(※『押忍!闘え!応援団』の海外向けタイトル)

発売から1週間、たった数時間でこれだけすれちがうことが出来ました。ハードが普及すればどんどんすれちがうことが出来るでしょう。

最後に遊んだゲームがすれちがった相手に残るのを意識して、色々なアイコンを用意するのも面白いかもしれません。
《まさと》

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