人生にゲームをプラスするメディア

椿姫彩菜さんはガチで強かった『MARVEL VS. CAPCOM 3』発売記念レポート

ソニー PS3

MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds
  • MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds
  • MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds
  • MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds
  • MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds
  • MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds
  • MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds
  • MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds
  • MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds
カプコンは、PS3/Xbox360ソフト『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』の「MEDIA CROSS EVENT」を東京・汐留にあるスペースSF汐留で開催しました。





会場には著名のイラストレーターなどによって描かれたイラストや声優によるサイン色紙や展示されていました。



「ハギとこ!」でもお馴染み、カプコンのパブリシティ企画推進室 室長である萩原良輔氏が登壇。「前作から11年の歳月を経て完成した『MARVEL VS. CAPCOM 3』は素晴らしい作品に出来上がっています」と挨拶。



続いて『MARVEL VS. CAPCOM 3』の新妻良太プロデューサーが登場。ゲームの新情報を発表していきます。



まず最初に現在放送中のTVCMと、出演している橋本愛さんのビデオメッセージを上映。「CMはご覧に頂けましたでしょうか。撮影中はまぶしかったり風が強かったりと色々大変だったのですが、とても夢のあるステキな映像になっています。『MARVEL VS. CAPCOM 3』是非プレイしてみてください」とコメントしました。



撮影中のエピソードとしては、「朝焼けと夕焼けのバックを撮りたく、1日掛かりで撮影しました。とてもいい内容に仕上がりました」と新妻氏。TVCMは15秒と短い時間ですが、丁寧にこだわって制作された様子がうかがえました。



そして楽曲タイアップしているFACTのVTRとメッセージもここで公開。「ゲームで体感できるスピード感や高揚感、それをFACTの曲で少しでも煽れたら嬉しい思っています。機会があれば俺たちの曲にも触れてみてほしい」と、コメントしました。






続いて最新情報として、最新映像、ダウンロードコンテンツ、アーケードスティックの情報が公開。詳細は先程の記事でお伝えしている通り、キャラクターのコスチュームや追加キャラクター、無料でダウンロードできる開発者たちのCPUデータなどの他、「アーケードスティック」がMSYのウェブサイトとイーカプコンで2月28日に発売されます。
国内輸入販売元:MSY(株)



ここでスペシャルゲストとして椿姫彩菜さんと、アシスタント・プロデューサーの門脇真人氏が登場。トークセッション形式で進行します。



既に『MARVEL VS. CAPCOM 3』をプレイした椿姫さん、前作はメモリーカードを持ってゲームセンターに通ったほどの大ファン。「3Dになったことで派手な技を出した時に臨場感があふれる所や、交代する時にそのキャラクターのセリフをしゃべったりするのがすごい」と熱弁。

これは開発スタッフのアイディアで採用され、交代時にキャラクター名を喋ります。さらに日本語ボイスと英語ボイスでも異なります。新妻氏によれば「『魔界村』のアーサーが名前じゃない呼び方をするので面白いです」とのこと。これは製品版をプレイして、見て聴いてみてください。



ゲームの内容については門脇氏。「前作では演出よりもシステム部分の完成度を求めて作られたのですが、今回はさらに新しいシステムやキャラクターの個性が出るような作り方を目指して作りました」と語ります。ハードのスペックもあがり、演出も派手になっただけではない所もこだわっていますね。

ムービーに関しては非常に苦労したと語り、「ゲーム部分はゲームだからということでMARVEL側もカプコンの言い分を尊重してくれたのですが、ムービーはキャラクターの見せ方につながっていくので、チェックがかなり細かく入って大変だった」と新妻氏。モリガンについては新妻氏が非常にこだわっており、何度も作り直したと個人的に好きなキャラクターも拘られているようです。



これまで公開されたCGムービーは全4本で完結。実は合計10分弱の映像を5本作る予定が、あまりにも密度が濃くてスケジュール的に間に合わなく、絵コンテでは5本目も動いてたものの、4つのクオリティを挙げる代わりに5本目がカットされました。映像を見て分かるように、映画の締めみたいになってます。

なお、アメリカでは2月15日に発売されるので、日本よりちょっと早く遊ばれていることから、オンラインランキングは最初アメリカの人ばかりになっているので、日本のプレイヤーも負けずに頑張りたい所です。





格ゲーはやってナンボ!ということで、ここでエキシビジョンマッチが開催。椿姫さんと報道陣と戦い、勝つとサイン色紙18枚セットや海外版の限定版に入るグッズなどがプレゼント。まず椿姫さんの実力を見るために萩原氏と戦います。



前作をゲームセンターに通い詰めた程のプレイヤーである椿姫さんはやはり強く圧勝という勝敗になりました。続いて戦うゲームメディア陣も敵わず、椿姫さんが使う春麗に崩れ去ります。最後の挑戦者がギリギリの所で勝利していました。プレイ中、リュウの真空波動拳は前方向以外にも撃てることが披露。試しに上に撃っているところが見られました。

最後は椿姫さんとアシスタント・プロデューサーである門脇氏が戦い実力を見せあいます。ここでは椿姫さんが見事勝利を収めました。

■最後にメッセージ



「面白いゲームと思って昔からやり込んでいていました。そのゲームがさらに進化し、シンプル操作で普段ゲームを遊ばない人でも一緒に楽しめるので、一緒に遊んでゲーマーにしちゃうかなと思います」(椿姫さん)

「時間を掛けて魂を込めてスタッフ一同作りました。ダウンロードコンテンツなども並行して準備しきますので、よろしくお願いします」(門脇氏)



『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』は、2011年2月17日発売予定で価格は6990円(税込)です。

TM & (C) 2011 Marvel Entertainment, LLC and its subsidiaries.
Licensed by Marvel Characters B.V. www.marvel.com. All rights reserved.
(C)CAPCOM CO., LTD. 2011, (C)CAPCOM U.S.A., INC. 2011 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)2011 Mad Catz, Inc.
《まさと》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. PS4システムソフトウェア「4.07」を配信…約3週間ぶりに実施

    PS4システムソフトウェア「4.07」を配信…約3週間ぶりに実施

  2. 海外レビューハイスコア『人喰いの大鷲トリコ』

    海外レビューハイスコア『人喰いの大鷲トリコ』

  3. 『ニーア オートマタ』体験版が12月22日配信決定、本作のバトルアクションを体験可能

    『ニーア オートマタ』体験版が12月22日配信決定、本作のバトルアクションを体験可能

  4. 『人喰いの大鷲トリコ』プレイレポ―無償の愛に心震え、涙が止まらない

  5. 『スクールガールゾンビハンター』では“使用済み下着”もデコイにできる!謎の男「レン」や恐怖の「コピーゾンビ」なども公開

  6. 『アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏』発売日決定!特典情報も

  7. 『龍が如く6 命の詩。』プロローグが公開、桐生はいかにして広島へ足を踏み入れるようになったのか…

  8. 5分でわかる『サガ スカーレットグレイス』―ストーリーからシステムまで網羅!

  9. PS4システムソフトウェア「4.06」の配信開始…動作の安定性を改善

  10. リマスター版『クラッシュ・バンディクー』海外ゲームプレイ―アクアクも鮮やか!

アクセスランキングをもっと見る

オススメの記事だホ!

page top