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【Nintendo World 2011】自分の顔に襲われた!『顔シューティング』が単純だけど面白い

任天堂 3DS

【Nintendo World 2011】自分の顔に襲われた!『顔シューティング』が単純だけど面白い
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新ハードなのに見たことのある名前ばかり・・・という方にオススメなのが『顔シューティング』。このインパクトある名前にひかれて筆者は早速並んでみました。

自分に襲われるなんて


『顔シューティング』のブースに大きく書かれているのは「自分の顔に、おそわれる!?」という文字。そう、本作は自分が敵になるシューティングゲームで、AR的な要素もポイントです。

ゲームを始める前に内側のカメラで自分の顔を撮影します。自動で顔認識をしてくれるので、ある程度の範囲に収めていると自動的にシャッターが下ります。ここで顔診断をしてくれます。なぜか筆者は「ヤングな女性」にされてしまったのだけども。

さてゲームのスタートです。ゲームは単純。さきほど撮影した自分の顔が敵キャラクターになって襲ってきます。右や左から次々に襲ってきます。倒すには敵の方向に3DSを向けてボタンで攻撃。筆者を取りこんだ敵は案外弱いようでポコポコと死んでいきます。景色が背景として取り込まれるので、現実世界で自分が襲ってくるような感覚です。3DSを色々な方向に向けるので試遊台の前でバタバタすることになります。その様子はちょっと間抜けですが、楽しい。

ザコを倒していくと強力な自分が登場します。そいつがボスです。ボスに限らないことですが、敵の攻撃はキス。自分の顔をした敵がモーフィングで姿を変えながらキスをしようと突っ込んでくる様子はシュールを超えた新次元。全力で攻撃を仕掛けて倒しました。

試遊台の前には芸人さんのパネルがあり、どうやらゲーム中に他の人の顔を取りこむことで、その人を救う事ができ、スコアに反映されるようです(そんな余裕全くありませんでしたが・・・)。

取り込んでいく顔は本体に記録され、集めていくことができます。今回はプライバシーの問題もあるということで、その場で消去。実際のゲームでは、色々な友達の顔を集めていって、友達が全員で襲ってくるなんてステージもできそうですね。

ちなみに本体に内蔵されるようです。単純ながら楽しいゲームでした。
《土本学》

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