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「世界一汚い言葉が使われたゲーム」に続編の噂 ― Wii向け新作が2011年中に発売?

「世界一汚い言葉が使われたゲーム」に続編の噂 ― Wii向け新作が2011年中に発売?

2010年11月13日(土) 11時00分

Wiiのシューティングに続編の噂があるそうです。

海外メディアNintendoLifeは『ザ ハウス オブ ザ デッド: オーバーキル』に続編が発売されるという噂を報じています。

『ザ ハウス オブ ザ デッド: オーバーキル』は2009年に発売されたWii用ゲーム。Wiiリモコンでゾンビ(ミュータント)を撃っていくという内容です。

全編通してB級ホラーのテイストに貫かれており、ギネス・ワールド・レコーズに「世界一汚い言葉が使われたゲーム」としても認定されています。

「セガに近いところにいる」という情報ソースによれば、続編の開発はかなり進行しており、2011年の中頃にはリリースされるだろうとのこと。現在は『House of the Dead: Overkill 2』というコード名でWii用に開発が進められており、PlayStation Moveにも対応する可能性があるとされています。

なお、セガのスポークスマンは「噂と憶測にはコメントしません」と返答したとのこと。

(Article written by 水口真)

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パッケージ画像
機種 WII
ジャンル STG
発売元 セガ
開発元 Headstrong Games
発売日 2009年09月17日
プレイ人数 1〜4人プレイ対応
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