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ニンテンドー3DS、高いと感じながらも親の3人に1人が購入予定

ニンテンドー3DS、高いと感じながらも親の3人に1人が購入予定

2010年10月28日(木) 20時45分
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リセマム リサーチは10月20日から27日までの期間、小学生から高校生までの保護者を対象とした「ニンテンドー3DS」に関する意識調査をWeb上で実施。125の有効回答を得た。

調査は、任天堂の次世代携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」が来年2月に25,000円で発売されるという発表を受けて実施したもの。小学校低学年/小学校高学年/中学生/高校生の子どもの保護者に対して、購入予定の有無と、価格感を聞いた。

購入予定の有無と、価格感25000円をどう感じるか?


全体では、「買わない・高い」が53%ともっとも多く、「買う・高い」(18%)、「買う・適正」(11%)がこれに続いた。高いと感じている方が多い一方で、価格にかかわらず37%が購入を予定していることがわかり、「3DS」への期待感の高さを確認できる調査となった。

子ども別では、子どもが大きくなるほど親の購入意欲が高く、「買う」との回答は小学校低学年の保護者で33%、高校生の保護者で44%。購入の意思にかかわらず、25,000円という価格をどう感じているかについては、「高い」が72%で圧倒的に多く、適正19%、安い9%となった。

(Article written by 編集部)

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